2009年、実家の庭に建てた店舗付きアパートに「ヘルシーカフェのら」がオープンしました。
2011年、空家になった実家に「BABAラボ」がやってきて、その後、実家全体が「じぶんらしい仕事づくりを応援する家「のらうら」」になりました。
「のら」や「のらうら」で起こる日々の出来事をご紹介します。

2017年

7月

18日

ラ・ヴォワールに行ってきました

さいたま市浦和区仲町、ロイヤルパインズホテルの向かいにあるフレンチ・レストラン「ラ・ヴォワール」に行ってきました。出会って8周年記念のお祝いのランチです。オードブルのカンパチや白レバー、メインのサーモンや豚のうで肉をバリエーション豊かなヨーロッパ野菜と一緒にいただきました。久々にゆっくりとしたランチ時間を楽しみました。ごちそうさまでした。

2017年

6月

05日

ブルーメンに行ってきました

さいたま市南区大谷口にあるレストラン「ブルーメン」に行ってきました。何回か通っているレストランですが久々の訪問です。ハンバーグ&チキンカツの日替わりランチとハンバーグのランチをいただきました。店内はちょっとレトロな雰囲気、食事も昔ながらの洋食屋さんといった感じです。珈琲を飲んでゆっくりしました。

2017年

5月

27日

見守る覚悟、ほめる技術

6月20日(火)は難波陽子さん主催、「見守る覚悟、ほめる技術」です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

「教えない知育教室・ちびっこパズル広場」をスタートして、早1年が経ちました。たくさんのお子様たちが日々パズルに取り組む様子を見ている中で、講師・難波陽子が感じたことをお伝えします。
「教えない」ことにこだわる中で見えてきたのは、定説な環境さえ準備されていれば、子どもたちは自分で自分の力を伸ばしていけるんだということ。そのように子どもたちが自力で伸びていくためには、周りの大人が「余計な邪魔はしない」ことがとても大切である、ということ。子どもの邪魔をせず、「見守る」ためには、大人側に「覚悟」がいります。そして、がんばって何かを成し遂げた子どもを「ほめる」ためには「技術」がいります。パズル広場の講師として、特に大事にしているこの2点について、お話ししたいと思います。
子育て中・孫育て中の方はもちろん、地域の子育て支援に関わる方など、子どもの育ちに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

2017年

5月

25日

タマーラさん&エカテリーナさん来たる!

かねてよりご案内している、6月3日(土)開催の「重川治樹さんの出版記念会」。このたびの本の出版を祝って、出版元のアーバンプロ出版センターの代表、ロシア語放送通訳であり、シャンソン歌手でもあるタマーラさん、そして、タマーラさんと一緒に歌手活動をしているロシアの歌姫、エカテリーナさんが駆けつけ、ミニコンサートを開いていただくことになりました。なお、時間は「14時~17時」→「18時~21時」に変更になりました。
またとない企画ですので、お時間があったら、ぜひご参加ください。
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のらに2Fに在住、週2回、のらの厨房でボランティアをしている重川治樹さんが4冊目となる著書を出版しました。
1985年に離婚、2児を引き取り父子家庭となり、父子家庭から見えてくる危機的な社会的問題について講演や執筆を続けてきた重川さん。
「シングル・ペアレント」(光雲社)、「居場所を取り戻そう、男たち」(東京女性財団)、「父子家庭が男を救う」(論創社)に続き、今回は「岩棚のにおい」というタイトルの小説です。
そこで、4冊目の出版をお祝いし、出版記念会を開催することになりました。
重川さんの著書に関心がある方、ぜひご参加ください。

そして、今回はスペシャルゲストを招いたコンサート付きです。

出版元のアーバンプロ出版センターの代表であり、ロシア語放送通訳でもあるタマーラさん、そして、タマーラさんとともに歌手として活動をしているロシアの歌姫、エカテリーナさんをお招きし、ミニコンサートを開催します!

会 費:3,000円 ※予め出版本を購入いただいた方は参加費 2,000円
申込み:氏名、人数、連絡先をご記入の上、下記までメールでお願いします。
E-mail: k3-net@jcom.home.ne.jp

「岩棚のにおい」はamazonのサイトから購入いただけます。
 https://www.amazon.co.jp/

怪奇、幻想、愛憎、鮮血……いまよみがえる「泉鏡花」の世界! 
 
あやかしの女が全身から発する微光を見てしまった男二人、M社とA社の新聞記者が人生を滅茶滅茶にされる。ひとりは父子家庭の無間地獄に落とされた末に食い殺され、もうひとりは人格が崩壊して痴漢常習者に堕して刑務所へ。
  
赴任地T市・半島で亜逸多扶紫季と大造寺珍人はともにT警察署を担当していたが、わけのわからぬとんでもない事態に巻き込まれる――。A社支局のダンスパーティーで出会った美しい女に二人同時に一目惚れして始まった狂乱の恋。県立高校の国語教師というふれ込みのその美女は、実は大昔からT市・半島に住みつく地霊だった。二人には婚約者がいて結婚間近。人並みの恋愛経験も常識もあるのに、手もなく地霊に翻弄される……
 
他に、「魔物のナイフ」「闇に閃く魚」の2編を収録。

2017年

5月

22日

ピッツェリア・オオサキに行ってきました

戸田市下戸田にある「ピッツェリア・オオサキ」に行ってきました。
エクステリア、ガーデニング事業をやっている会社が開いているお店です。
何でも「真のナポリピッツァ協会」の第1号認定店とのこと。
イカスミとホウレン草のパスタをいただきました。
席数もかなりあるのですが、日曜日のランチは満席。とても活気があるお店でした。
次回はピサ窯で焼いたピザも食べてみたいです。

「ピッツェリア・オオサキ」のHPはコチラです。

2017年

5月

21日

ベビーカフェ「親子交流会」

6月23日(金)はベビーカフェ「親子交流会」です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

お子さんとふれあい遊び等を楽しみながら、おしゃべりしませんか?
子育ての悩みや疑問等も同じママ達なら相談しやすいですよ。
様々なお友達との交流で子供もママもリフレッシュ!
お子さんはもちろん、ママ達も一緒に楽しみましょう!!
費 用:1,500円 ※ランチ、ドリンク付き
定 員:10組
持ち物:いつものお出かけセット
申込み:件名を「6/23ベビーカフェ申込」として、①お名前(親子)、お子さんの生年月日、③連絡先、④当日のお店までの交通手段をご記入の上、下記メールアドレスまで。
healthycafenora2011@gmail.com
※3日以内に返信が届かない場合は、お手数ですがお店までお電話ください。

2017年

5月

19日

車座おしゃべりカフェ Vol.2

6月24日(土)16時~は第2回「車座おしゃべりカフェ」です。
今回のゲストは、さいたま市子育て支援総合コーディネーターの小澤千佳子さんです。
お時間があったら、ぜひご参加ください。

毎回トークゲストをお招きし、ゲストのお話を題材にみんなで車座になって、あれこれとおしゃべりしようという会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。
ゲスト 小澤 千佳子さん
    さいたま市子育て支援総合コーディネーター
参加費 1,500円(軽食+ワンドリン付)
申込み お名前、参加人数を記載のうえメールで申し込みください。
       e-mail:  k3-net@jcom.home.ne.jp
定 員 10名
主 催 ヘルシーカフェのら

2017年

5月

18日

大家デイ・ジャズのら Vol.25


6月17日(土)17時~は第25回「大家デイ・ジャズのら」。今回はテナー・サックス奏者のハンク・モブレイの特集です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

素敵なジャズを聴きながら、美味しいお酒やおしゃべりを楽しむ会です。
土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。
飲み物 ビール、ワイン、日本酒など(フリードリンク)
※のらのエビス生は、別料金になります。
音 楽:ハンク・モブレイ(ts)
参加費:2,000円+つまみ一品(700円相当)持ち寄り
申込み:お名前、参加人数を記載のうえ、メールで申し込みください。
e-mail:  k3-net@jcom.home.ne.jp

2017年

5月

18日

ちびっこパズル広場

 

6月の「ちびっこパズル広場」は6日(火)、10日(土)、16日(金)の開催となります。空き状況など詳細はFBページをご覧ください。

教育熱心なご両親ほど「教える」ことにこだわりすぎて、子どもが「自ら学ぶ」力の芽をつんでしまいがちです。ちびっこパズル広場では、講師が前に立って何かを教える、ということは、一切しません。ただ、そこに、こどもたちが興味を持ちそうなパズルがいろいろ、置いてあるだけです。参加するこどもたちは、その、どれをやってもかまいません。どんな順番でやってもかまいません。やりたいだけやってかまいません。1つのパズルができあがるごとに、講師はその取り組みをめいっぱい褒めて、次につながる言葉かけをします。ヒントは絶対出しません。徹底的に「見守る」役割に徹します。そうした環境のなかで、こどもたちは、自ら課題をみつけ、楽しみながら学んでいく心構えを身につけていくのです。
参加費:1,000円(+引率の大人の方、ワンドリンクオーダーお願いします。)
定員:8人程度   
持ち物:B5サイズ用クリアファイル(パズルのチェックシートを持ち帰ります)
申し込み方法:件名を「パズル広場参加希望」として、①参加希望日、②参加するお子様のお名前と、年齢・月齢(当日時点で◯歳◯ヶ月)、③当日引率される大人の方のご連絡先、④当日のお店までの交通手段をご記入の上、e.mama.saitama@gmail.com までお申し込みください。

2017年

5月

17日

古橋智子さん「ブッククラブ」

6月15日(木)14時~は、古橋智子さんが主催するブッククラブです。
お時間があったら、お気軽にご参加ください。

自分のための読書時間、持てていますか?
仕事に家事に子育てに…時間、空間ともになかなか確保できないのが現実。
でも、だからこそ、あえて本について語る時間を作りませんか?
いま現在、読書できていなくても大丈夫。課題図書はありません。
今まで読んだ中でのおすすめ本を紹介しあう集まりです。
自分でも思いもよらない内容やジャンルの本に出会えるかもしれません。
暮らしに読書時間を取り入れるきっかけになるかもしれません。
読書時間=まぎれもない自分だけの時間。
のらの美味しいケーキを食べながら、気ままに楽しくおしゃべりしませんか?
ご参加をお待ちしています。
世話人:古橋智子さん
持ち物:おすすめの本3冊まで
今月のテーマ:「雨」「結婚」
※思いつかない、お手元にないという場合は手ぶらでも結構です。
料 金:500円(ケーキ+ドリンクセット代)
※エビス生(550円)にも変更できます。

2017年

5月

16日

重川治樹さん出版記念会

5月も後半に突入したので、6月の「のらイベント」のご案内。6月3日(土)14時からは「重川治樹さん出版記念会」です。

のらに2Fに在住、週2回、のらの厨房でボランティアをしている重川治樹さんが4冊目となる著書を出版しました。
1985年に離婚、2児を引き取り父子家庭となり、父子家庭から見えてくる危機的な社会的問題について講演や執筆を続けてきた重川さん。
「シングル・ペアレント」(光雲社)、「居場所を取り戻そう、男たち」(東京女性財団)、「父子家庭が男を救う」(論創社)に続き、今回は「岩棚のにおい」というタイトルの小説です。
そこで、4冊目の出版をお祝いし、出版記念会を開催することになりました。
重川さんの著書に関心がある方、ぜひご参加ください。

会 費:3,000円 ※予め出版本を購入いただいた方は参加費 2,000円
申込み:氏名、人数、連絡先をご記入の上、下記までメールでお願いします。
E-mail: k3-net@jcom.home.ne.jp

「岩棚のにおい」はamazonのサイトから購入いただけます。
 https://www.amazon.co.jp/
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怪奇、幻想、愛憎、鮮血……いまよみがえる「泉鏡花」の世界! 
 
あやかしの女が全身から発する微光を見てしまった男二人、M社とA社の新聞記者が人生を滅茶滅茶にされる。ひとりは父子家庭の無間地獄に落とされた末に食い殺され、もうひとりは人格が崩壊して痴漢常習者に堕して刑務所へ。
  
赴任地T市・半島で亜逸多扶紫季と大造寺珍人はともにT警察署を担当していたが、わけのわからぬとんでもない事態に巻き込まれる――。A社支局のダンスパーティーで出会った美しい女に二人同時に一目惚れして始まった狂乱の恋。県立高校の国語教師というふれ込みのその美女は、実は大昔からT市・半島に住みつく地霊だった。二人には婚約者がいて結婚間近。人並みの恋愛経験も常識もあるのに、手もなく地霊に翻弄される……
 
他に、「魔物のナイフ」「闇に閃く魚」の2編を収録。

2017年

5月

02日

ビア&レストラン・アイルに行ってきました

さいたま市浦和区仲町にある「ビア&レストラン・アイル」に行ってきました。
以前訪ねた時は、越谷街道から少し北側に入ったところでしたが、現在は越谷街道沿いのファミリーマートの並びに移転していました。
ちょっと懐かしいような洋食屋さん。エビクリームコロッケとハッシュドポークのランチをいただきました。ごちそうさまでした。
住 所 さいたま市浦和区仲町2-9-5 細井ビル1F
定休日:木曜・日曜

2017年

4月

26日

しかてぶくろ新聞2017年5月号が発行されました

◇今月のコラムさん
 こころとからだのメンテナンス 治療院Pole Pole 鍼灸マッサージ師 きうち かずみさん

◇シカテぶくろで…
 フリーランスのグラフィックデザイナー 佐藤 真美さん

 

◇「ヘルシーカフェのら」&「BABAラボ」からのお知らせ

 

◇すくすくBABA育 津守 晶代さん

 

◇しかてん君 N0.50 みぞぐちさん

2017年

4月

25日

シカテ一畳マーケット

5月20日(土)、のらの近くの京葉流通倉庫で「シカテ一畳マーケット」が開催されます。のらは「鹿手袋会館会場」で、おにぎりと唐揚げを販売する予定です。
ぜひ、お立ち寄りください。
シカテ一畳マーケットの詳細はコチラです。

2017年

4月

24日

春のパステルアート教室

5月18日(木)は「春のパステルアート教室」です。

講師のあべちえみさんが季節ごとに「のら」で開催しています。
お時間があったら、ぜひご参加ください。

講 師:あべちえみさん
定 員:6名
参加費:大人1,500円/子ども1,000円(材料費込み、ケーキセット付き)
問合せ:abechiemi.bebe@gmail.com(講師 あべちえみ)

2017年

4月

24日

しかてぶくろ新聞2017年4月号が発行されています

どうもいつも時期を逸してしまうのですが、しかてぶくろ新聞2017年4月号が発行されています。
☆巻頭コラム ギター、ウクレレ、歌の先生 藤城丈さん
☆シカテぶくろで… のら&BABAラボ大家 小峰弘明
☆のら&BABAラボからのお知らせ
☆すくすうBABA育 BABAラボスタッフ 田丸衣美さん
☆しかてん君 No.49
ぜひご一読ください。

2017年

4月

23日

大家デイ・ジャズのら vol.24

5月27日(土)は大家デイ・ジャズのら。素敵なジャズを聴きながら、美味しいお酒やおしゃべりを楽しむ会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。
飲み物 ビール、ワイン、焼酎、日本酒など(フリードリンク)
※のらのエビス生は、別料金になります。
音 楽 スタンリー・タレンタイン(ts)
参加費 2,000円+つまみ一品(700円相当)持ち寄り      
申込み お名前、参加人数を記載のうえ、メールで申し込みください。
e-mail:  k3-net@jcom.home.ne.jp
※FBのイベントページからも申し込みできます。

2017年

4月

20日

「子鹿手袋マルクト」が開催されます

 


4

今週末の4月23日(日)11時~のらのすぐ近く、鹿手袋会館のそばにある「集合住宅 PASSAGE」や「ビストロ藏の灯」がある蔵のあるエリアで「子鹿手袋マルクト」が開催されます。のらの営業はお休みですが、楽しそうなイベントですので、お時間があったらいかがですか?

 

日時:2017年4月23日(日)11:00〜16:00
※ 音楽家・打楽器奏者 松本一哉さんのライブは 17:00〜18:00...
会場:さいたま市南区鹿手袋6丁目/鹿手袋会館付近にて開催
詳しくはコチラをご覧ください。

2017年

4月

20日

アルバムカフェ

5月20日(土)13時~は、BABAラボスタッフの関谷由美さん主催の「アルバムカフェ」です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

赤ちゃん連れ大歓迎!
土曜日の午後のひととき
~写真整理のためのスクラップブッキング~
アルバムカフェで思い出を形にしてみませんか?

まずは、30cm四方の一頁を作りましょう!
お気に入りの写真を10枚ぐらいお持ちください。
お世話になった先生、お友だち、じぃじ&ばぁばへのプレゼントにも喜ばれますよ☆

持ち物: 写真 10 枚程度と持ち帰りの袋
参加費: お一人さま 1,200円(材料費) + 800円(1ドリンク&場所代)

たまった写真をどうやって整理したらよいの?
など、なやんだら、お気軽にご相談ください。
ドリンクのみ、作成のみも応相談しましょう。
※ 費用は、材料費・場所代・カフェ代として使われます。

申し込み先:クリエイティブメモリーズ公認アルバム・アドバイザー 関谷(せきや)
※のらお隣のババラボでも働いてます。
Tel: 090-5525-6692

連絡先:
Yumikane⭐hotmail.com(☆を@に変えて送信下さい)

「お名前、携帯番号、携帯メールアドレス、お子様連れの場合は、お名前と月齢」をご記入の上、送信ください。追って、返信します。
ブログ: http://ameblo.jp/yylovecafe/

はじめてのかた、おひとり参加も大歓迎です。
写真整理もう迷わない!
スクラップ ブッキングで楽しくアルバムにしましょう。

2017年

4月

19日

車座おしゃべりカフェ vol.1

5月13日(土)15時~は「車座おしゃべりカフェ」です。
お時間があったら、ぜひご参加ください。

毎回トークゲストをお招きし、ゲストのお話を題材にみんなで車座になって、あれこれとおしゃべりしようという会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。
ゲスト 新井幸一さん  ヘルシーカフェのら調理人/ファイナンシャルプランナー
参加費 1,500円(軽食+ワンドリン付)      
申込み お名前、参加人数を記載のうえメールで申し込みください。
e-mail:  k3-net@jcom.home.ne.jp
※FBのイベントページからも申し込みできます。
定 員 10名
主 催 ヘルシーカフェのら

<新井幸一さんのプロフィール>
のら調理人・ファインナンシャルプランナー。さいたま市南区鹿手袋在住30 年。50 代前半に会社を早期退職して専業主夫になる。市の図書館に置いてあった「しかてぶくろ新聞」をみて「のら」に来店し、常連となる。「しかてぶくろ縁づくり市」で唐揚げを販売したことを契機に「のら」の厨房スタッフになる。 南区別所にある「カフェフレンズNETⅡ」で「生活設計入門」を開催。 

2017年

4月

18日

もじゃもじゃカフェ・ココロコーヒー

さいたま市南区白幡にある「もじゃもじゃカフェ・ココロコーヒー」に行ってきました。
国道17号の武蔵浦和の信号付近にあるカフェです。
フォー(牛すじ)とチキンカレーをいただきました。
食後にココロコーヒーをいただいて、のびりしました。
雑貨などもたくさん置いてあり、楽しいカフェでした。
マネージャーさんも履いていた「足袋」。売り物でしたが、とてもよさそうでした。
8月6日に開催される「秋ヶ瀬フェス」にも参加するとのことです。

2017年

4月

18日

教えない知育教室~ちびっこパズル広場

 

 



難波さんの「教えない知育教室~ちびっこパズル広場。
5月は9日(火)、19日(金)、27日(土)の3日間の開催です。
*************************************
☆こどもたちが、「自ら学ぶ」力を育む場づくりを☆
教育熱心なご両親ほど、「教える」ことにこだわりすぎて、子どもが「自ら学ぶ」力の芽をつんでしまいがちです。ちびっこパズル広場では、講師が前に立って何かを教える、ということは、一切しません。ただ、そこに、こどもたちが興味を持ちそうなパズルがいろいろ、置いてあるだけです。参加するこどもたちは、その、どれをやってもかまいません。どんな順番でやってもかまいません。やりたいだけやってかまいません。
1つのパズルができあがるごとに、講師はその取り組みをめいっぱい褒めて、次につながる言葉かけをします。ヒントは絶対出しません。徹底的に「見守る」役割に徹します。そうした環境のなかで、こどもたちは、自ら課題をみつけ、楽しみながら学んでいく心構えを身につけていくのです。
参加費:1,000円(+引率の大人の方、ワンドリンクオーダーお願いします。カフェスペースにてお待ち下さい。)
定員:8人程度   
持ち物:B5サイズの紙が入るクリアファイルなど(パズルのチェックシートを持ち帰ります)
申し込み方法:件名を「パズル広場参加希望」として、
①参加希望日、
②参加するお子様のお名前と、年齢・月齢(当日時点で◯歳◯ヶ月)、
③当日引率される大人の方のご連絡先、
④当日のお店までの交通手段
をご記入の上、e.mama.saitama@gmail.com までお申し込みください。
※3日以内に返信がない場合は、お電話にてお問い合わせください。
→080-3787-8332(難波)
******************************
残席情報などはFBページをご覧ください。

2017年

4月

13日

ベビーカフェ~おひるねアート撮影会

4月もあっという間に2週間が経過したので、5月の「のら広場」イベントのご案内です。
**************************
おひるねアートとは、赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒につくるアート写真です。ねんねの姿はもちろん、赤ちゃんが起きていても可愛い作品になることでしょう!
ママがカメラマンとなって講師の先生にサポートしていただきながら、記念になるわが子の写真を残しましょう。
今回のテーマは【父の日】です。撮影の合間には、手形を取って父の日用にカード作り。おひるねアートの写真を貼ってパパへプレゼントしてみては❤
撮影が終わったらママ達とケーキを食べながらおしゃべり♪
皆で楽しい時間を過ごしませんか?
講 師:(社)日本おひるねアート協会認定講師、キットパスインストラクター、
            アルバム大使 鈴木ゆきえ先生
費  用:1500円 ※ケーキ・ドリンク付
定 員:10組
持ち物:カメラ(携帯・スマホ可)、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃやおやつ、いつものお出かけセット、撮影で着せたい服や小物等
申し込み方法:件名を「5/16ベビーカフェ申込」として
①お名前(親子)、②お子さんの生年月日、③連絡先、④当日のお店までの交通手段�をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
healthycafenora2011@gmail.com
※3日以内に返信が届かない場合はお手数ですがお店までお電話ください。

2017年

4月

11日

カフェ&バル ポンテ

さいたま市浦和区常盤、浦和橋の近くにある「カフェ&バル ポンテ」に行ってきました。
柔らかローストポークとホウレン草のキッシュに自家製フォカッチャ付きのランチとふわトロオムライスのランチをいただきました。
写真のとおり、ランチはボリューム感があって、とても美味しかった~。
食後に珈琲とレモンティーをいただいて、のんびりしました。
夜は18時~22:30まで営業とのことで、次回は夜にも訪ねてみたいと思います。
caffe & bar PONTE

2017年

4月

10日

郊外の未来を開く、空き家とビジネスの出合い

日経BP社が企画・編集している「未来コトハジメ~社会課題解決のアイデアバンク」というサイトで、「のら」と「BABAラボ」を紹介いただきました。
ぜひぜひ、ご一読ください。

郊外の未来を開く、空き家とビジネスの出合い

2017年

4月

04日

第10回しかてぶくろ縁づくり市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月29日(祝・土)10時~15時、第10回「しかてぶくろ縁づくり市」が開催されます。 

開催場所はさいたま市南区鹿手袋、ヘルシーカフェのら&BABAラボです。

ぜひご来場ください。

出展者情報はこちらで更新していきますのでチェックしてください。 

Facebook https://www.facebook.com/endukuriiti/ 

アメブロ http://ameblo.jp/babalab/

2017年

4月

04日

オレンジラウンジ

4月23日(日)14:30~、のらは定休日ですが、COMMUNTY CAFE & PUB プロジェクト(さいたま市南区の非営利ボランティア団体)が主催する「オレンジラウンジ」が開催されます。
のらでは初の開催となります。この内容にご関心があったら、お気軽にご参加ください。
************

高齢化社会をエンジョイしたい方、 介護している方もされている方も一緒 に楽しみませんか?
内 容:
◆認知症と介護の話
南区⻄部圏域 シニアサポートセンターけやきホームズ
◆オードリーヘップバーンに学ぶ スキンシップとボティランゲージ
講師:グルド先生(BBCコメンテーター)


定 員:限定15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費:1,500円(ケーキ・スローフード・ 紅茶⼜はコーヒー込み)
主 催:COMMUNITY CAFÉ & PUB プロジェクト
※さいたま市南区の非営利のボランティア団体です。
問い合わせ・申込み 090-9013-5538 柿沼 又はメール communitycafepubspa@gmail.comまで
※イベント内容はこちらのホームページでもご覧いただけます。

2017年

3月

29日

重川治樹さん「岩棚のにおい」

 

のらに2Fに在住、週2回、のらの厨房でボランティアをしている重川治樹さんが4冊目となる著書を出版しました。1985年に離婚、2児を引き取り父子家庭となり、父子家庭から見えてくる危機的な社会的問題について講演や執筆を続けてきた重川さん。 


「シングル・ペアレント」(光雲社)、「居場所を取り戻そう、男たち」(東京女性財団)、「父子家庭が男を救う」(論創社)に続き、今回は「岩棚のにおい」というタイトルの小説です。


怪奇、幻想、愛憎、鮮血……いまよみがえる「泉鏡花」の世界! 

 

あやかしの女が全身から発する微光を見てしまった男二人、M社とA社の新聞記者が人生を滅茶滅茶にされる。ひとりは父子家庭の無間地獄に落とされた末に食い殺され、もうひとりは人格が崩壊して痴漢常習者に堕して刑務所へ。

  

赴任地T市・半島で亜逸多扶紫季と大造寺珍人はともにT警察署を担当していたが、わけのわからぬとんでもない事態に巻き込まれる――。A社支局のダンスパーティーで出会った美しい女に二人同時に一目惚れして始まった狂乱の恋。県立高校の国語教師というふれ込みのその美女は、実は大昔からT市・半島に住みつく地霊だった。二人には婚約者がいて結婚間近。人並みの恋愛経験も常識もあるのに、手もなく地霊に翻弄される……

 

他に、「魔物のナイフ」「闇に閃く魚」の2編を収録。

amazon
のサイトを通して販売中です。このあらすじや重川さんに関心があったら、ぜひご購読ください。

2017年

3月

29日

木こり亭に行ってきました

さいたま市見沼区東新井にある古民家レストラン「木こり亭」に行ってきました。きっそう村古民家再生プロジェクトにより建てられた洋食レストランです。
「もち豚のソテー・スパイスソース」と「和牛ハンバーグ」のセットをいただきました。セットはサラダバー、ライス、デザート、ドリンクつきです。
水耕栽培のサラダはおかわり自由、デザートの蕎麦プリン、よもぎアイス、ミニスイーツに珈琲をいただいて、のんびりしました。
敷地内のもう一軒の古民家はお蕎麦やさんのようなので、次回はそちらにも行ってみたいと思います。
木こり亭のHPはコチラです。

2017年

3月

19日

古橋智子さん「ブッククラブ」

4月18日(火)は古橋智子さんが主催する「ブッククラブ」です。
今回のテーマは:「春」「出逢い」「私の好きな作家(その中のおすすめ本)」です。
お時間があったら、お気軽にご参加ください。
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自分のための読書時間、持てていますか?
仕事に家事に子育てに…時間、空間ともになかなか確保できないのが現実。
でも、だからこそ、あえて本について語る時間を作りませんか?
いま現在、読書できていなくても大丈夫。課題図書はありません。
今まで読んだ中でのおすすめ本を紹介しあう集まりです。
自分でも思いもよらない内容やジャンルの本に出会えるかもしれません。
暮らしに読書時間を取り入れるきっかけになるかもしれません。
読書時間=まぎれもない自分だけの時間。
のらの美味しいケーキを食べながら、気ままに楽しくおしゃべりしませんか?
ご参加をお待ちしています。
世話人:古橋智子さん
持ち物:おすすめの本3冊まで
今月のテーマ:「春」「出逢い」「私の好きな作家(その中のおすすめ本)」
※思いつかない、お手元にないという場合は手ぶらでも結構です。
料 金:500円(ケーキ+ドリンクセット代)
※エビス生(550円)にも変更できます。

2017年

3月

18日

第23回大家デイ・ジャズのら

4月15日(土)17時~は第23回「大家デイ・ジャズのら」です。
土曜日のひと時、お時間があったら、ぜひご参加ください。お待ちしています。
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素敵なジャズを聴きながら、美味しいお酒やおしゃべりを楽しむ会です。
土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。
飲み物 日本酒、焼酎、ワインなど(フリードリンク)
    ※のらのエビス生は、別料金になります。
音 楽 ドナルド・バード(tp)
参加費 2,000円+つまみ一品(700円相当)持ち寄り      
申込み お名前、参加人数を記載のうえ、メールで申し込みください。
    e-mail:  k3-net@jcom.home.ne.jp
    ※FBのイベントページからも申し込みできます。

2017年

3月

16日

地域で男性が幸せに暮らすすべを考える Vol.4

 

3月12日(日)、さいたま新都心のWith Yon さいたまで、第4回「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」が開催されました。最終回の話題提供者は春日部市中央公民館の山下剛史さんです。その概要を報告します。


公民館は①サークル活動の場所として、②地域活動(自治会、いきいきクラブ、社協、民生・児童委員)の場所として、、③講座の参加やお手伝いを通じて、身近に活用しうる場所です。

先日2月25日、春日部中央公民館で「公民館について思うこと」と題したシンポジウムが行われました。シンポジストは公民館利用者代表、生涯学習市民推進員、小学校のPTA会長などです。

 

公民館利用者代表は、退職後何かしたいという思いから料理教室に参加したことを契機に様々な活動に発展し、いまでは公民館をフル活用している方。生涯学習推進員は、退職後に地域で活動したいという思いから、公民館事業の企画・運営やサークル活動にも参加したりサークル活動にも参加している方。小学校もPTA会長は、学校応援団への地域の方々の参画を呼び掛けている方です。

また、昨日3月11日には、同じく春日部中央公民館で「東日本大震災講演会」が開催され、「地域支え合いマップ体験」と「HUG体験」を実施しました。防災に興味があり実践を学びたい、自治会の防災担当者として何かしたい、地域の現状をどうにかしたいといった思いを持った方が参加して大盛況に終わりました。

公民館で様々な人に会って思うことは、自分で動かないと始まらないということ。自分から関わりを持とうすれば、それがいろいろな動きに繋がっていくということです。

 

公民館の利用者との関わりから、公民館の利用者を考えてみると、
・次のステップに向かう
・昔の…
・恐る恐る

・ストレス発散!?
・切実な思い
・何か、なんとなく…
共通していえるのは、公民館に来た!職員と話した!ということです。

このほか、山下さんからは、公民館活動から自治会に入った事例、ぼうさいカフェやたけさとカフェ、県立大医学との連携による健康長寿プロジェクトなどバリエーション豊かな春日部市の公民館事業の様子を紹介いただきました。

こうした取組が評価あれ、春日部市武里地区公民館は、平成28年度の全国優良公民館表彰を受賞したとのことです。

全4回にわたり開催した「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」、通称「おじさん講座」ですが、思い起こせば、昨年6月の「ヘルシーカフェのら」を皮切りに、昨年10月は「パートナーシップさいたま」、そして今回は「With You さいたま」と9か月にわたる長丁場でした。また機会があれば、続編を開ければと思います。

2017年

3月

12日

おやこ自転車教室

4月15日(土)はさいたま自転車ネットワークが主催する「おやこ自転車教室」です。
自転車の交通ルールを小学生にもわかりやすく解説し、実際に外をルール通りに走ってみようという企画です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2017年

3月

10日

アルバムカフェ

3月も10日が過ぎたので、4月の「のら広場」イベントのご案内です。
4月5日(水)はBABAラボスタッフの関谷由美さんが主催する「アルバムカフェ」です。写真整理のスクラップブッキングのワークショップ!ぜひ、ご参加ください。
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春ですね~!写真整理してみませんか?赤ちゃん連れ大歓迎!写真整理のためのスクラップブッキング ワークショップです。
まずは、30cm四方の一枚をかんたんに作りましょう!お気に入りの写真を10枚ぐらいお持ちください。
お世話になった先生、おともだち、じぃじ&ばぁばへのプレゼントにも喜ばれますよ☆
作ったあとは、みんなでランチタイムです。お子さま、お友達も大歓迎!
日 時:4月5日(水)10:30~13:00
定 員:8組
持ち物:写真 10 枚程度と両面テープ(写真は、お誕生日、その他イベントなど同じテーマがおすすめです。)
参加費: お一人さま 1,000円 (材料費込です) + 1500円(ランチ&場所代)
※お釣りなしだと、助かります。
さいたま市子育てWebに掲載中です。
http://www.saitama-kosodate.jp/koryu/eventdetail.php?eid=17803
たまった写真をどうやって整理したらよいの?など、なやんだら、お気軽にご相談ください。ランチのみ、作成のみも応相談しましょう。
※ 費用は、材料費・場所代・カフェ代として使われます。
申し込み先:クリエイティブメモリーズ公認アルバム・アドバイザー 関谷(せきや)
※隣のババラボでも働いてます。
Tel: 090-5525-6692
連絡先: Yumikane⭐hotmail.com(☆を@に変えて送信下さい)
「お名前、携帯番号、携帯メールアドレス、お子様連れの場合は、お名前と月齢」をご記入の上、送信ください。追って、返信します。
関谷さんのブログはコチラです。

2017年

3月

06日

男性が地域で幸せに暮らすすべを考える Vol.3

 

35日(日)、第3回「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」が終了しました。
今回は小峰が話題提供したので概要を報告します。

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そもそものきっかけは、20053月、のらの店主新井さんが書いた「コミレス構想」との出会いにあります。新井さんは「コミレスは子育て支援の要」というレポートの中で、「①保育園を増やし、保育時間を延長するだけが子育て支援ではないし、子育てサロンのようなサービスだけが母親の心のケアをするとも思わない。②誰もが立ち寄れる「コミュニティレストラン」で、すべての人たちを支える仕組みづくりをしたい。」と言っていました。 

 

ちょうどこの頃、埼玉県庁の子育て支援課で、まさに保育園や子育てサロンを増やす仕事を

していため、この提言はインパクトがありました。私自身、県庁でずっと福祉の分野に携

わってきました。福祉は、介護、子育て支援、障害者支援というように、法律も制度も対象

者別にできています。しかし、実際の暮らしは対象者別にできているわけではないので、

様々な課題に直面した人たちがゆるやかにつながることができる場が必要だと思っていまし

た。 

 

また、コミュニティは問題を抱える人間のつながりで、人と人が繋がって、お互いに気遣いあいながら、問題を共有化し問題の解決を図る場が必要であり、誰かが誰かをケアするという一方的な活動ではなく、お互いに支援し支援される双方向の関係づくりが大事だと考えていました。 

 

こうした中、自分の実家が、母が一人暮らしとなり、部屋は荷物置き場、庭の手入れも困難になっていました。そこで、「住宅地の空き庭にコミュニティスペースをつくりたい」と思いました。すっかり人が来なくなった「空き庭」に突然、コミュニティスペースができたら面白いのでないかと考えました。

 

実現までには少し時間がかかりましたが、20096月、「コミネテイをコミュニティカフェにする構想がスタート。庭をつぶして、その庭に2階建ての店舗付き住宅を建て、200911月、2Fを賃貸スペース「ガーデンハイムK」、1Fにのらがオープンしました。 

 

のらは、地産地消の手づくり料理やスイーツを提供するレストラン。16畳の多目的スペースでは、週23日、講座やワークショップなどが開催されています。月3,000円、販売手数料なしで、手作り品のギャラリーやプチショップ用のスペースも提供。カウンターにはビアサーバーがあり、営業時間内いつでもエビスの生ビールや有機ワインなどを提供しています。 

 

のらがオープンして1年半後の20114月、のらで異業種交流の飲み会が開催され、そこでBABAラボの代表、桑原さんに出会いました。桑原さんは、①高齢者が100歳まで働けるものづくりの職場をつくりたい。②高齢者のアイデアによる「孫育てグッズ」という新たな市場をつくりたい。③こうした高齢者の居場所を都市部につくりたい。ということで場所を探しているとのことでした。 

 

一方、実家の方は、庭に店舗付き住宅を建てたのですが、母の認知症が進み一人暮らしができなくなり都内に転居することになりました。現在は認知症のグループホームで暮らしています。それで、この空き家の活用法を模索していたところでした。

 

桑原さんの話を聞いた時、高齢になっても、自分の能力を活かして賃金を稼ぐことで、社会との関わりや働く喜び、いきがいを持てる場をつくるというコンセプトに賛同しました。また、のらは、子育て中の若いママ達がご飯を食べたり、ワークショップをしたりして賑わってきていたので、その「のら」の隣でBABAたちがミシンを使ってものづくりをしている風景がとても面白いと思いました。それで、この実家をBABAラボの拠点として使っていただくことになったわけです。

 

20119月にBABAラボがスタートしたわけですが、住めばすむほど「2Fがもたいない」ということになり、2Fの荷物をかたづけて、2Fも含めて活用いただくことになり、201112月、シェアオフィスやレンタルサロンも備わった「自分らしい仕事づくりを応援する家=のらうえ」としてリスタートしました。 

 

「BABAラボ」方は、1Fは工房兼ショップやキッズルームなどがあり、2FはBABAラボの事務所とシェアオフィスがあります。子どもが迷子にならない「シッポ付きトートバッグ」、おばあちゃんが長時間抱っこしても疲れにくくて授乳にも便利な「抱っこ布団」、メモリが見やすく、花びら型で持ちやすい哺乳瓶など、高齢者のアイデアを製品化して販売しています。 

 

「大家が地域で幸せに暮らすための4か条」を考えてみました。第一に、「店子の繁栄なくして大家の繁栄なし。店子の夢の実現に向けて、常に応援者となること」です。 

 

のらでは、まず、人手が足りない土曜日にボランティアをしています。ボランティアの内容は、仕込手伝い、接客、ドリンク出し、皿洗い、座布団・タオルの洗濯などです。公式HPについては、最新情報やイベントカレンダー、ブログの更新をしています。FBについては、日々の出来事、ランチメニュー、イベントの情報を発信しています。不定期ですが、助成金の申請書づくりもします。これまでに、赤い羽根共同募金、全労済地域貢献助成事業、小規模事業者持続化補助金の助成を受けることができました。月1回、土曜の夜に、のらの活用方策として、お酒を飲みながら素敵なジャズを聴く会を開いています。そのほか、しかてぶくろ新聞のコラム投稿、残高試算表(貸借対照表&損益計算書)のチェックなどをしています。 

 

BABAラボについては、なかなか運営に直接は関われませんが、のらのHPやFBを使って、新商品、テレビ出演、イベント開催のPRをしています。こうして、徹底的に応援することが、ゆくゆくは大家の繁栄につながると考えています。 

 

第二に、「住まい方は大家が押し付けず、店子のスタイルに合わせること。店子の創意工夫により、物件の付加価値を高め、家賃収入を維持すること。」です。 

 

誰も来なくなった住宅街のひっそりとした庭に、レストランや広場ができて、様々な人が食事をしたり、交流したり、賑やかな場所になりました。年に何回かしか使われない空き家のリビングは、高齢者や子育て中のママ達が働く工房兼ショップになりました。和室は打合せやまかないの場所となり、食堂はキッズスペースになりました。姉の部屋は、レンタルサロン、後に第二工房になりました。荷物部屋になっていた自分の部屋は3つに区切られて、シェアオフィスになり、父の部屋はBABAラボの事務室になりました。 

 

のらの2Fのアパートについても、「埼京線中浦和駅徒歩8分、1LDK、40㎡」ということだと、賃貸物件の価格は決まってきます。同じような条件であれば、初期支払い費用が安いところから埋まっていく傾向にあります。 

 

しかし、この物件の場合は、ドアを開けるとすぐ目の前が「BABAラボ」であり、階段を降りれば左側にはBABAラボがあって、高齢者たちで賑わっています。右手にはのらの勝手口があり、厨房でボランティアができる。気に入ったワークショップがあれば参加でき、夜の飲み会にも参加できます。年に2回、春と秋に開催される「しかてぶくろ縁づくり市」というお祭りの時には、内勤、外勤とも仕事はいくらでもあります。こうしたことは、ミニミニの情報には入っていないのですが、こんなことが評価され、物件の価値が高まったらいいと考えます。 

 

アパートは年々古くなり、評価額が下がってきます。家賃を維持するのは困難な状況になります。様々な人がこの「場所」にやってきて、出会いや交流を通じてステップアップしていく。そうした「賑わいの場所」のある賃貸物件ということで、敷地全体の価値が高まって、家賃収入も維持されればいいと考えています。 

 

そして「付加価値を高めるための工夫」の最後は敷地全体の話です。「のら」、「のらうら」、「のらのうえ」と活用してきたわけですが、「のらうら」のうら、いわば「のらのおく」まだ車3台分くらいのスペースがあります。今は、物置、BABAラボの自転車置き場、プロパンガスのボンベ置き場になっています。なぜか、冬至の時期になると、夏蜜柑が豊作になります。その昔、旧い家の頃は、この場所はガレージになっていて、学生時代に後楽園球場(今の東京ドーム)で開催されて中古車フェアで買った、往年の名車、73年式のコロナハードトップが置いてありました。 

 

狭い土地ではありますが、小さな家なら建つのではないかと思っています。新たな活用方策が整ったら、チャレンジしてみたいと思っています。 

 

「大家が地域で幸せに暮らすための4か条」の第三は、「思い立った時が吉日。退職を待つということではなく、思い立った時に少しずつでも考え始めること」です。今日は20053月から話を始めたので、当時は44歳ということになります。地域とつながりを持たずにいて、定年後にいきなり「地域デビュー!」というのは、なかなか難しいのではないかと思います。年を重ねるに連れて守りに入ってきますので、「思い立ったときから少しずつ」というのがお薦めしたいと思います。 

 

第四に、「プライベートの充実なくして大家の幸せはないということ」。昨年のGW、火曜日~日曜日まで6連休になったわけですが、そのうちの5日間、火曜日~土曜日まで、のらで過ごしてしまいました。地域活動には、ライフラインを支える家族の理解が不可欠であり、プライベートの時間も大事だと考えています。 

 

様々な人たちが出会って、交流し、ステップアップしていく、「のら」と「BABAラボ」があるこの場所を維持し発展させていくことが、大家が地域で幸せに暮らすことにつながるのではないかと考えています。

++++++++++

この後、のらの調理人新井幸一さん作の「のらまんじゅう」を食べながら、参加者同士で自由な意見交換を行いました。

次回312日(日)は、いよいよ最終回(4回目)。話題提供は春日部市の公民館職員である山下剛士さんです。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2017年

3月

01日

しかてぶくろ新聞2017年3月号が発行されました

◇BABAラボ手芸部 あまり布で作る「外付けポケット」
◇今月のコラムさん シカテぶくろで… BABAラボスタッフ 横矢知里さん
◇のら&BABAラボからのお知らせ
◇すくすくBABA育 鈴木藍さん
◇しかてん君 No.48 みぞぐちさん
ぜひ、ご一読ください。

2017年

2月

28日

しかてぶくろ新聞2017年2月号

しかてぶくろ新聞2017年3月号が発行されましたが、2月号の掲載を忘れていたので、まずは2017年2月号です!
◇しかてぶくろで… BABAラボスタッフ 藤田史織さん
◇今月のコラムさん せんろは続くよ♪⑦もしも武蔵野線がモノレールだったら
 のら調理人 新井幸一さん
◇のら&BABAラボからのお知らせ
◇すくすくBABA育 横矢知里さん
◇しかてん君 No.47 みぞぐちさん
ぜひ、ご一読ください。

2017年

2月

27日

地域で男性が幸せに暮らすすべを考える Vol.2

 

「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」の第2回目が終了しました。今回の話題提供は「ヘルシーカフェのら」の厨房ボランティアの重川治樹さんです。 

 

重川さんは201512月、71歳のときに上野の池之端からのらの2Fのアパートに転居してきました。19447月に田園調布で生まれ、1945年の山の手大空襲で罹災し品川区の御殿山に転居した体験を持つ戦争の影響を受けた世代。これまでに14回の転居を経験したとのこと。 

 

毎日新聞の記者35年、フェリス女学院大学の非常勤講師10年を経て、第3のステージを送るべきのらのある鹿手袋(さいたま市南区)にやってきました。35年の記者生活で体は満身創痍、胃がんで胃を半分摘出し、タバコの吸い過ぎから喉もやられているといいます。 

 

裁判3回、離婚1回、父子家庭の経験からの出版3冊と波乱万丈の生活を送ってきました。父子家庭をテーマにした書籍は男たちにとってはショッキングな内容でした。女たちにおんぶにだっこで生きてきた男たちは、女性に学びながら、生活を実体験して生きていく必要があるということを訴えたものでした。また、シャンソン歌手3人の追っかけをしており、これは人生の歓びになっているとのことです。

老後になればもちろんお金も必要ですが、重川さんが幸せになるための3条件としてあげるのは、 

   住みなれた地域で、

   意思疎通できる人がいて、

   無償ボランティアでも、有償でも何かしら仕事があること

です。

 

上野での生活ではこの3条件は充たされなかったといいます。

 

上野のマンションでは7年間管理組合の理事長を務めました。マンションの住人通しは仲はよかったが、所詮はそこまでの付き合い。何か通り一遍でよそよそしい人間関係だったといいます。 

 

また、老年になると仕事がないとうことも実感したとのこと。そこで、この3条件を求めて、第3のステージを送るべく鹿手袋にやってきたわけですが、今の暮らしはこの3条件を充たしているとのこと。 

 

毎朝、近所の別所沼公園の周りを2周すると2㎞のウォーキングになり、のらの厨房や隣のBABAラボに関わる女性たちと交流し、様々なことを教わったりおしゃべりをする。のらでの掃除、皿洗い、野菜の皮むき、配膳をする日々ですが、ここから先どんなことになるかは本人の心がけ次第といいます。 

 

単身の高齢者の暮らしの現状はとても厳しいものがある。重川さんの場合は、厚生年金があるうえで、上野の池之端のマンションを賃貸し、のらの家賃との差額を生活費に充当できるからまだよいが、例えば、国民年金だけではとても厳しいものがあります。 


重川さん自身も将来の生活設計の中でホームヘルパー2級を取得したとのこと。車椅子介助、食介助、おむつ交換、入浴介助をひととおり学んだなかで、お年寄りの介護は一つ間違えると命に関わることを実感したといいます。 

 

ホームヘルパーに興味を持ったのは、新聞記者の取材はその時だけの通り一遍のものであり人間の本質的な部分に触れたかったこと、また、自身の親が早く亡くなったため親の介護がないことがきっかけだったとのこと。 

 

しかし、いざ関わってみると介護はとてつもない仕事だったといいます。シーツ交換一つとっても、褥瘡の原因となる床ずれを防ぐためにはシワがあってはいけないこと。車椅子の押し方も一つ一つルールがあって、高齢者の身には難しかったとのこと。 

 

ある時福島県の特養で実際に働いてみないかという薦めもがあったといいます。自分としてはやってみようかという思いもあったが、年齢が70歳であること、腰痛の持病があること、夜勤があり夜勤時は1人で30人の対応をしなければならないことから、御長男の反対もあり断念したとのこと。 

 

その後、ホームヘルパー2級を取得していたことから、都から資格保有者に対する再研修の機会があり、そこで初めて身体介護の実習を行ったとのこと。男性ならまだしも、女性おむつ交換もありうるという話しがあり、その手順についての説明を受けて自分には難しいと感じたとのことです。 

 

また、台東区のシルバー人材センターにも行ってみたとのこと。1か月に何回か短時間ならばOKとのことだった。しかし、襖の張り替えなど手に職があればよいが、その他は公園の清掃や草むしりなどは数がすくないために奪い合いとなる。社協の助け合い事業も3回くらいやったが、家の中での簡単なお手伝いで1時間300円だったとのこと。

上野にはマンションが多く、チラシのポスティングの仕事は月34万円にはなるが、マンションの管理組合の理事長をやっていたため、顔見知りも多くなかなかできなかったとのこと。また、リバースモーゲージなども検討したこともあったが、最終的には資産を失うことになるため、それも現実的にはなかなか難しかったとのこと。

以上のようなことから、結局はマンションを賃貸し、のらの2Fに転居したとのことです。

年金収入は2か月に1回定額が振り込まれるが、支出の方は不定期の出費が続く。病気、外食、冠婚葬祭などがあり、実を引き締めてかからないとたいへんだといいます。一人だけの食事はどうしても不経済になり、栄養のバランスも崩れる。その点、週2回(水曜と土曜)、のらでボランティアをしてまかないを食べられることは、心身ともによいとのこと。

一人暮らしの男性が生きていくのは大変である。男はあいさつができない。男同士の場合、相手の社会的地位が上か下で判断し、相手の社会的地位が低いとみるやあいさつなどしないというようなところがある。あいさつができないと、ゴミ出しも億劫になり閉じこもってしまう傾向にある。このため、早い時期から生活の訓練をする必要があるといいます。 

 

重川さんは新聞記者を定年退職し、フェリスの非常勤講師が始まるまでの2週間の時期に、これを逃したらでいないというタイミングで、56日で四国のお遍路さんを体験したとのこと。きっかけは松本清張の「砂の器」だったが、この体験で人生観が変わったといいます。

重川さんの話を聞いていると、新聞記者はまさに好奇心のかたまり。様々なことに関心をもって、一つ一つ臆せず体験しようという姿勢が重川さんの暮らしを豊かにしているように感じました。

「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」。次回(第3回)は、35日(日)に開催します。次回の話題提供は、大家小峰が行います。毎度毎度の日曜日の午後ですが、お時間があったらぜひご参加ください。

詳細はコチラです。ドタ参加大歓迎です。お待ちしています。

2017年

2月

20日

第30回おとなが楽しむ絵本時間

3月15日(水)は「まりろ」こと森實摩利子さん主催、おとなが楽しむ絵本時間。記念すべき30回目の開催です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2017年

2月

19日

地域で男性が幸せに暮らすすべを考える Vol.1

大家小峰です。「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」の第1回目が終了しました。今回の話題提供は「ヘルシーカフェのら」調理人の新井幸一さんです。

幸一さんは1981年4月~2011年3月まで30年間の印刷会社勤務を経て、52歳で会社を希望退職。確たる展望をなく会社を辞めた時、高校2年生の娘さんから「お父さんグレないでね」の言葉に励まされ、「できることをやる」との決意の下、料理教室に通うことから専業主婦としての生活を始めました。

いざ退職してみると、「住みやすいと選んださいたま市」はとても住みづらかったとのこと。世の中から必要とされていない人間であることを申告するような、失業認定申告書への署名を求められる「失業者という呪縛」、地域では孤独な消費者である「専業主婦の憂鬱」を味わったといいます。

特に毎日14時30分に始まる「いつも子どもたちを見守ってくださりありがとうございます」の放送を聞くと、よけいに地域での孤立感を感じたとのことです。

 

そんな中、2013年に「ヘルシーカフェのら」と出会い、「今日の夕ご飯は何?」、「何か作ってみて!」といったやり取りから、縁づくり市という地域のおまつりで唐揚げを担当することとなり、その後、のらの調理を担当することとなりました。2014年4月~は業務委託契約という形で調理に対する報酬を得ることとなり、調理人とファイナンシャルプランナーの個人事業主としてのスタートを切りました。2016年には調理師の免許も取得して今に至っています。

のらでの調理人としての修業は、喜ばれる、ストレスがない、仲間・知人が増えるというメリットがあるといいます。

将来的にはのらの厨房での調理は引退し、店の前に屋台を出店し「揚げ物代行」をしたり、「餡職人」として生きる道を目指しているとのことです。

自らの経験からの参加者への提案としては、地域の個人経営の飲食店、商店、工務店、職人(個人事業主)での就業体験、見習い、弟子入りという「修業」を薦めたいとのこと。

ここでいう「修業」は、成果、評価、報酬を求めないもの。生活にゆとりのある人が行う鏡餅型のものでも、自分の生活を犠牲にしたアンパン型のものでもなく、暮らしの中にある生活の一部にあるものだとのことです。

生活の一部としての修業を通して、共助、信頼、仲間、稼ぐ力、こみゅ力が高まり、生活が充実したとのことです。

幸一さんの話を通して、「できることをやる」ことの大切さを学びました。

2回目は2月26日(日)、話題提供者は「のら」の2Fに住み、厨房でボランティアをしている重川治樹さんです。お時間があったら、ぜひご参加ください。

詳細はコチラです。

2017年

2月

19日

「知って得するコミュニティビジネス~空き家活用事例より~」でお話したこと

2月16日(木)、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と経産省関東経済産業局の共催によるシンポジウムに行ってきました。テーマは「空き家活用」ということなので、空き庭を活用した「のら」と空き家を活用した「BABAラボ」の事例を話してきました。
これまでの経緯や現状、大家の心得、今後の展開について話をしましたので概要をアップします。関心をもってもらうと嬉しいです。

 

写真は私の実家です。左が「空き庭」の活用事例、右側が「空き家」の活用事例になります。

 

「空き庭」活用のきっかけは、20053月、のらの店主新井さんとの出会いにあります。
新井さんは「コミレスは子育て支援の要」というレポートの中で、
①保育園を増やし、保育時間を延長するだけが子育て支援ではないし、子育てサロンのようなサービスだけが母親の心のケアをするとも思わない。
②誰もが立ち寄れる「コミュニティレストラン」で、すべての人たちを支える仕組みづくりをしたい。
と言っていました。

ちょうどこの頃、埼玉県庁の子育て支援課で、まさに保育園や子育てサロンを増やす仕事をしていたため、この提言はインパクトがありました。
県庁でずっと福祉の分野に携わってきました。福祉は、介護、子育て支援、障害者支援というように、法律も制度も対象者別にできています。しかし、実際の暮らしは対象者別にできているわけではないので、様々な課題に直面した人たちがゆるやかにつながることができる場が必要だと思っていました。 

また、コミュニティは問題を抱える人間のつながりで、人と人が繋がって、お互いに気遣いあいながら、問題を共有化し問題の解決を図る場が必要であり、誰かが誰かをケアするという一方的な活動ではなく、お互いに支援し支援される双方向の関係づくりが大事だと考えていたので、新井さんがいう「大きくすべての人たちを支える仕組みづくり」というところに共感したのだと思います。 

そんな中、自分の実家が、母が一人暮らしとなり、部屋は荷物置き場、庭の手入れも困難になっていました。そこで、「住宅地の空き庭にコミュニティスペースをつくりたい」と思いました。すっかり人が来なくなった「空き庭」に突然、コミュニティスペースができたら面白いのでないかと考えました。

 

いまの形になるまで、少し変遷がありました。
プラン1は敷地全体を更地にしてしまい、5階建てのマンションを建てるというものです。
1Fは会議やワークショップなどができるコミュニティスペース、2~3Fは2LDKの部屋が3戸ずつ、4~5Fは2LDKの部屋が2戸ずつ、計10個の賃貸があるという壮大な計画です。
さすがに10個の賃貸を恒常的に埋めていくというのは難しいのではないか、建築費の回収はそんなに簡単ではないだろうということで、このプランは2週間くらいでなくなりました。

プラン2は、母が住んでいる2階建ての家をコミカフェにして、庭に母の住居を含む収入型住宅を建てるものです。 
これなら現実的だと思い、プラン2は詳細な平面図も作成しました。

ところが、よくよく聞いてみると、母は住み慣れた家を出たくないということがわかりました。これまでの長い歴史を踏まえると、「庭先に建てた家に移るだけ」というわけにはいかないということなのだと思います。

そんな経過をたどって、今の形のプラン3、母屋はそのまま母に住んでもらい、庭に2階建ての店舗付き住宅を建て、1Fをコミカフェに、2Fを賃貸スペースにするというプランになりました。こうした経緯で、200911月、のらがオープンしたわけです。

 

次に「空き家」活用の経緯です。のらがオープンして1年半後の20114月、BABAラボの代表、桑原さんに出会いました。「提言」とありますが、のらでたまたま開かれた異業種交流飲み会で話を聞いたということです。
桑原さんは、
①高齢者が100歳まで働けるものづくりの職場をつくりたい。
②高齢者のアイデアによる「孫育てグッズ」という新たな市場をつくりたい。
③こうした高齢者の居場所を都市部につくりたい。 

ということで場所を探しているとのことでした。 

一方、実家の方は、庭に店舗付き住宅を建てたのですが、母の認知症が進み一人暮らしができなくなり都内に転居することになりました。現在は認知症のグループホームで暮らしています。それで、この空き家の活用法を模索していたところでした。
桑原さんの話を聞いた時、高齢になっても、自分の能力を活かして賃金を稼ぐことで、社会との関わりや働く喜び、いきがいを持てる場をつくるというコンセプトに賛同しました。
また、のらは、子育て中の若いママ達がご飯を食べたり、ワークショップをしたりして賑わってきていたので、その「のら」の隣でBABAたちがミシンを使ってものづくりをしている風景がとても面白いと思いました。 

それで、ぜひ実家をBABAラボの拠点として使ってもらいたいと思った次第です。
2011
9月にBABAラボがスタートしたわけですが、住めばすむほど「2Fがもたいない」ということになり、2Fの荷物をかたづけて、2Fも含めて活用いただくことになり、201112月、シェアオフィスやレンタルサロンも備わった「自分らしい仕事づくりを応援する家=のらうえ」としてリスタートしました。

 

ここで大家の収支です。 

収入はのらの2Fの家賃75,000円+共益費が2軒分、BABAラボは固定資産税相当の2万円、のらの家賃は計上なしということで約18万円。
支出はアパートの管理費、固定資産税、そして母に対する家賃7万円で約11万円です。
単純に考えると7万円の黒字ということですが、転居した後はしばらくは家賃がゼロになったり、古い物置を撤去したり給湯器が壊れたりと何かと経費がかかり、トントンという状況です。

 

続いて、8年目に入ったコミュニティビジネス大家の心得を4か条にまとめてみました。
第一に、「住まい方は店子のスタイルに合わせるということ」。創意工夫して使ってもらうことで物件の付加価値が高まると思っています。
誰も来なくなったリビングが工房になり、ダイニングがキッズスペースになる。荷物置き場になった子ども部屋がシェアオフィスやレンタルサロンになる。 

また、のらの2Fのアパートについても、「埼京線中浦和駅徒歩8分、1LDK、40㎡」ということだと、賃貸物件の価格は決まってくるわけですが、「1Fにコミカフェがあり、隣にBABAラボがある物件」ということが評価されればと思います。 

様々な人がこの「場所」にやってきて、出会いや交流を通じてステップアップしていく。そうした「賑わいの場所」のある賃貸物件ということで、敷地全体の価値が高まって、家賃収入も維持されるのではないかと考えます。
第二に、「店子の夢の実現に向けて、常に応援者となること」。のらについては、土曜日に人手が足りなければボランティアをする、HPやFBをこまめに更新するのが大変であれば平日の夜や朝にやる、助成金が必要であればその申請書づくりするなど日々応援することが大家として必要と考えています。 

BABAラボについては、なかなか運営に直接は関われませんが、のらのHPやFBを使ってPRのお手伝いをするといっことで、徹底的に応援することが、ゆくゆくは大家の繁栄につながると考えています。こどもがスポーツ選手やお笑い芸人などで有名になると、その親もテレビの取材を受けたりしますが、そんな感じをねらっています。
第三に、「思い立った時が適齢期ということ」。地域とつながりを持たずにいて、定年後にいきなり「地域デビュー!」というのは、なかなか難しいのではないかと思います。 

第四に、「プライベートの充実なくして大家の幸せはないということ」。地域活動には家族の理解も不可欠であり、プライベートの時間も大事だと考えます。

「のら」、「のらうら」、「のらうえ」とやってきて、今後の展開については、とことん「うらを極める」か、さらなる「上を目指す」かという二つの方向になるかと思います。

 

「うらを極める」方向についてですが、「のらうら」のうらにまだ車3台分くらいのスペースがあり、今は、物置、BABAラボの自転車置き場、プロパンガスのボンベ置き場になっています。 

なぜか、冬至の時期になると、夏蜜柑が豊作になります。狭い土地ではありますが、これくらいの家なら建つのではないかと思っています。
何か新たな展開が必要になったときに、活用できればと思っています。

 

さらなる「上を目指す」方向についてですが、今、のらの2Fは1LDKのアパートが2部屋あります。 

一昨年の年末、201号に新井さんと私の共通の知人である重川さんがやってきました。新聞記者を35年で定年後、大学講師を10年、そして第3の人生の段階で、上野の「池之端」からさいたま市の「鹿手袋」に転居して来たわけです。
玄関を開けると、すぐ目の前がBABAラボの事務室、階段を下りると「のら」があって、週2回、のらで皿洗いのボランティアをして、気に入ったワークショップがあれば参加するという生活を送っています。 

202の方は一般のアパートで、いわゆる一般の方が住んでいます。 現在はアパートいう形を取っていますが、「のらの運営に関わる人たちが共同利用できる場所にできないか?」ということを考えています。
そして、共同利用の選択肢がたくさんできて、この二部屋だけでは収まらなくなった暁には、あの幻の「小峰マンション計画」もありではないかと思っています。

2017年

2月

19日

家族カフェ「子どもを持って働くってどう?♪はなそう会♪ 」

3月11日(土)は第10回目となる家族カフェ。今回は「子どもを持って働くってどう?」をテーマにしたワークショップです。2011年に「mm(マタニティ&ママ)カフェ」、2012年に「ベビーカフェ」を運営した鈴木由美子さんと森本由貴江さんが、各々の復職と 共に2015年から開催している企画です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2017年

2月

14日

関谷由美さん「アルバムカフェ」

3月9日(木)10:30~は、BABAラボスタッフの関谷由美さんが主催するアルバムカフェです。お時間があったら、ぜひご参加ください。
***********************
お世話になった、先生、おともだちに手作りのプレゼントはいかがですか?~赤ちゃん連れ大歓迎!写真整理のためのスクラップブッキング ワークショップです~
まずは、30cm四方の一枚をかんたんに作りましょう!お気に入りの写真を10枚ぐらいお持ちください。
じぃじ&ばぁばへのプレゼントにも喜ばれますよ☆
作ったあとは、お待ちかねのランチタイムです。
お子さま、お友達大歓迎です。(定員8組)
持ち物:写真 10 枚程度と両面テープ(写真は、お誕生日、その他イベントなど同じテーマがおすすめです。)
参加費:お一人さま 1,000円(材料費込です) + 1500円(ランチ&場所代)
たまった写真をどうやって整理したらよいの?など、なやんだら、お気軽にご相談ください。ランチのみ、作成のみも応相談しましょう。
※ 費用は、材料費・場所代・カフェ代として使われます。
申し込み先:クリエイティブメモリーズ公認アルバム・アドバイザー 関谷(せきや)
※隣のババラボでも働いてます。
Tel: 090-5525-6692
連絡先:
Yumikane⭐hotmail.com(☆を@に変えて送信下さい)
「お名前、携帯番号、携帯メールアドレス、お子様連れの場合は、お名前と月齢」をご記入の上、送信ください。追って、返信します。
ブログ: http://ameblo.jp/yylovecafe/

2017年

2月

14日

カンクズフラワーミニリースづくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月8日(水)は松丸弥恵さんが主催する「カンクズフラワーミニリースづくり」です。
松丸さんは「のらの箱」にも作品を提供しています。

「カンクズ」は木材を「カンナ(鉋)」で削ったときに出る「クズ(屑)」のことです。

昔は大工さんがカンナ削りをする姿が見られましたが、今では機械カンナが主流のようです。削られたカンナ屑は本来燃やされてしまいますが、そのカンナ屑を花にしてリースにしてしまおうというワークショップです。
森林浴をしているような木の癒し効果を味わいながら、素敵なリースを作りませんか?
お時間があったら、ぜひ、ご参加ください。
詳細はコチラをご覧ください。

2017年

2月

13日

和食カフェ「風瑠」に行ってきました

さいたま市浦和区本太の住宅街にある和食カフェ「風瑠」さんに行ってきました。古民家を改修した素敵なカフェです。庭にはテラス席もあって、とても落ち着く空間です。
マッシュポテトグラタンのプレートとカニクリームコロッケのプレートをいただきました。デザートのベイクドチーズケーキとチョコレートケーキも追加して、ホットコーヒーでゆっくりしました。ごちそうさまでした。

2017年

2月

13日

地麦酒・地酒・壺酒とジャズの夕べ

3月4日(土)は22回目を迎える「大家デイ~ジャズのら」。今回は「地麦酒・地酒・壺酒とジャズの夕べ」と題して、ひょんなことから入手した羽生の地麦酒、加須・行田の地酒や鹿児島の壺入りの芋焼酎を味わいながら、素敵なジャズを楽しみたいと思います。
音楽はアルト・サックスのレジェンド、デヴィッド・サンボーンです。
飲み物:こぶし花ビール(ピルスナー・メルツェン・インディアペール・ベルギーホワイト・黒の憩)、純米吟醸のぼうの城(行田市・横田酒造)、純米吟醸加須の舞(加須市・釜屋)、焼酎黒財宝原酒芋(鹿児島市・本坊酒造)
音 楽:デヴィッド・サンボーン(as)
参加費:1,000円(フリードリンク)+つまみ一品持ち寄り:(700円相当)
※上記以外のお酒(のらのエビス生、有機ワインなど)は別料金

2017年

2月

12日

ベビーカフェ「ひなまつりお楽しみ会」

2月も中旬に入ったので、3月の「のら広場」イベントのご案内です。
3月2日(木)はベビーカフェ「ひなまつりを楽しむ会」です。
**************
お子さんと一緒にひなまつりを楽しんでみませんか?
製作や紙遊び、おいしいケーキを頂きながらワイワイおしゃべり♪
男の子のご参加ももちろん大歓迎です!!
費 用:1,000円 ※ケーキ,ドリンク付
定 員:10組
持ち物:いつものお出かけセット       
申込み:件名を「3/2 ベビーカフェ申込」として
①お名前(親子) 
②お子さんの生年月日 
③連絡先 
④当日のお店までの交通手段 
をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
healthycafenora2011@gmail.com

2017年

2月

12日

地域で男性が幸せに暮らすすべを考える

2月19日(日)、「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」がスタートします。通称「おじさん講座」も3クール目。今回は「県男女共同参画推進センター(With You さいたま)」での開催です。第一回目の話題提供者はのらの調理人、新井幸一さんです。お時間があったら、ぜひご参加ください。
詳細はコチラをご覧ください。

2017年

2月

06日

カフェビストロ「ルヴァン」に行ってきました

のらのご近所、さいたま市南区鹿手袋にあるカフェビストロ「ルヴァン」に行ってきました。建産連会館の1Fにあるカフェです。
ロールキャベツのランチ、イカとホウレン草のペペロンチーノのランチをいただきました。
珈琲とプチケーキ「ルージュ」もいただいて、のんびりしました。

2017年

1月

29日

第34回はたらくらぶカフェ「こころの健康」

2月17日(金)は、さいたまキャリア教育センターが主催する「はたらくらぶカフェ・こころの健康」です。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
*****************
はたらくらぶカフェのご案内です。
好評企画「のら新井さんと学ぶ埼玉」シリーズは、「県政出前講座」の職員さんと、ヘルシーカフェのら店主・新井純子さんのトークセッション。
今回は「こころの健康」をテーマに、埼玉県の取り組み等を知り、語り合います。
どなたでもご参加いただけます。
ゲスト:新井純子さん(ヘルシーカフェのら店主)
埼玉県精神保健福祉センター担当職員
参加費:2000円(1ドリンク付)
定員:15名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/16申込み」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

2017年

1月

28日

地域で男性が幸せに暮らすすべを考える

 

219日(日)、「地域で男性が幸せに暮らすすべを考える」がスタートします。
のら代表の新井純子さんのコーディネートのもと、のら調理人の幸一さん、のらの上に住みのらでボランティアをしている重川さん、受け入れ側の公民館職員の山下さん、大家小峰の4人がリレー式に講師を務める講座です。
この略称「おじさん講座」は、昨年6月~7月に幸一さん、重川さん、小峰の3人で「ヘルシーカフェのら」を皮切りにスタート。10月には山下さんが加わって、「パートナーシップさいたま」で2回目が開催されました。そして、3回目となる今回は、県の男女共同参画推進センターの公募型共催事業としての開催です。 

 

今回は40歳以上の男性のほか地域で受け入れを考えている男女も対象となっています。
各回のみの参加も可能ですので、お時間があったら、ぜひご参加ください。

2017年

1月

28日

第29回おとなが楽しむ絵本時間

2月25日(土)10:30~は、森實摩利子さん主宰、「第29回おとなが楽しむ絵本時間」です。
今回は土曜日の開催となりますので、平日に参加できない方、ぜひご参加ください。
*************
絵本セラピー®は 大人が絵本を楽しむワークショップ。
絵本を読んでもらって、感じた事や思ったことをいろいろとおしゃべりするんです。
同じ絵を見て同じお話を聞いても、感じ方は人それぞれ・・・。
絵本を通してうまれるこころの動きを『まるのまんま』味わうことで、普段気づかないでいた、本当の気持ちに出会うこともあるかもしれません。
こころとからだをほっこりさせたい方のご参加をお待ちしております。
★大人の方が対象のワークショップになります☆
お子さまも一緒に参加されたい場合は、その旨事前にお知らせください。
(会場は板の間ですので、赤ちゃんがゴロゴロと過ごすこともできます)
対 象:絵本を楽しみたい大人
講 師:「まりろ」こと森實摩利子さん
参加費:2,500円(資料代、ランチ&ドリンク込み)
申込み:pandakawakawa@gmail.comに
①お名前 ②お子様参加の有無 ③当日連絡の取れる連絡先
を明記の上お申し込みください。

2017年

1月

25日

知って得するコミュニティビジネス~空き家活用事例より

 

経産省関東経済産業局と広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会の共催によるシンポジウム「知って得するコミュニティビジネス~空き家活用事例より~」に「のら」の店主新井さん、推進協議会の幹事を務めるBABAラボ代表の桑原さんと一緒に登壇することになりました。 平日の午後ではありますが、お時間があったら、ぜひご参加ください。
詳しくはコチラをご覧ください。

2017年

1月

22日

カンクズフラワーミニリースづくりWS

2月21日(火)は「カンクズフラワーミニリースづくり」のワークショップです。
2月21日(火)10:30~12:30
3月8日(水)10:30~12:30
の2回開催です。
ご都合の良い日程を選んでくださいね!
美味しいランチ付きですよ~
一輪一輪お花をつくり、リースにする作業は、まるで森林浴をしている心地良さ!
更に自分の手で造ったリースを眺めながら木の香り漂う暮らしの心地良さ!
是非味わってください☆

講 師 松丸弥恵(ものづくりする建築士)
参加費 2000円(ランチ代+材料費込み)
持ち物 はさみ、タオル(霧吹きを使います)
定 員 4名
①参加希望日
②お名前
③お子さん同伴の有無(年齢)

お申込み・お問い合わせはこちら
http://www.m-i-e-archi.jp/contact/
※お申込みいただいて3日以内には必ず受付メールを送ります。
届かない場合は再度ご連絡ください。

2017年

1月

19日

冬のパステルアート教室

2月23日(木)は冬のパステルアート教室です。秋に続いて開催のあべちえみさんの講座です。お時間があったら、ぜひ、ご参加ください。
*****************

内 容:ハートのパステルアート
講 師:あべちえみさん
定 員:6名
参加費:大人1,500円/子ども1,000円(材料費込み、ケーキセット付き)
問合せ:abechiemi.bebe@gmail.com(講師 あべちえみ)

2017年

1月

18日

真紀ちゃんのカレーを食べる会

2月18日(土)は真紀ちゃんのカレーを食べる会です。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
*****************
28年3月まで、のらで開催した子ども食堂のスタッフとして調理を手伝ってくれた真紀ちゃんのカレーを食べる会を開催します。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
メニュー:美味しいカレー 限定15食
参加費:大人500円、子ども100円

2017年

1月

17日

スクラップカフェ

2月8日(水)はBABAラボスタッフの関谷由美さん主宰のスクラップカフェです。
お時間があったら、ぜひご参加ください。
********************
誰でもかんたんに作れるスクラップブッキング オーナメント
バレンタインデー前の水曜日開催!
お気に入りの写真を5~8枚ぐらいお持ちください。プレゼントにも喜ばれますよ☆
ハート型のカードを色々選んで作ります。
作ったあとは、ワイワイランチタイムです。
お子さま、お友達大歓迎です。
定 員:7組
持ち物:写真 5~8 枚程度(切ったり貼ったりOKなもの)と両面テープ、はさみ
参加費:お一人さま 1,800円 (材料費、ランチ代、会場費込です)
※ 費用は、材料費・場所代・カフェ代として使われます。
申し込み先:
クリエイティブメモリーズ公認アルバム・アドバイザー 
関谷(せきや)
Tel: 090-5525-6692
携帯: aloha-yumi710@ezweb.ne.jp
ブログ: http://ameblo.jp/yylovecafe/

2017年

1月

16日

教えない知育教室~ちびっこパズル広場

難波陽子さんの「教えない知育教室~ちびっこパズル広場」、2月は7日(火)、18日(土)、22日(水)の開催です。
1月開催分はすでに満席という人気講座ですので、お早目の申し込みをお薦めします。
FBページ「ちびっこパズル広場」で予約状況が確認でき、申し込みフォームが設けられています。
***********
☆こどもたちが、「自ら学ぶ」力を育む場づくりを☆
教育熱心なご両親ほど、「教える」ことにこだわりすぎて、子どもが「自ら学ぶ」力の芽をつんでしまいがちです。ちびっこパズル広場では、講師が前に立って何かを教える、ということは、一切しません。ただ、そこに、こどもたちが興味を持ちそうなパズルがいろいろ、置いてあるだけです。参加するこどもたちは、その、どれをやってもかまいません。どんな順番でやってもかまいません。やりたいだけやってかまいません。
1つのパズルができあがるごとに、講師はその取り組みをめいっぱい褒めて、次につながる言葉かけをします。ヒントは絶対出しません。徹底的に「見守る」役割に徹します。そうした環境のなかで、こどもたちは、自ら課題をみつけ、楽しみながら学んでいく心構えを身につけていくのです。
参加費:1,000円(+引率の大人の方、ワンドリンクオーダーお願いします。カフェスペースにてお待ち下さい。)
定員:8人程度   
持ち物:B5サイズの紙が入るクリアファイルなど(パズルのチェックシートを持ち帰ります)
申し込み方法:件名を「パズル広場参加希望」として、
①参加希望日、
②参加するお子様のお名前と、年齢・月齢(当日時点で◯歳◯ヶ月)、
③当日引率される大人の方のご連絡先、
④当日のお店までの交通手段ご記入の上
をご記入の上、e.mama.saitama@gmail.com までお申し込みください。
※3日以内に返信がない場合は、お電話にてお問い合わせください。
→080-3787-8332(難波)

2017年

1月

15日

立春朝搾りとジャズの夕べ

1月も中旬になったので、2月の「のら広場」イベントなどのご案内です。
2月4日、今年は立春が土曜日ということで、立春の朝に搾りたてのお酒を夕方楽しむ会を企画しました。今年1年の幸運と繁栄を招く縁起酒!ぜひ、ご参加ください。
**************
今回は、2月4日の朝に蔵元で搾った「立春朝搾り」をその日のうちに味わいながら、素敵なジャズを楽しみたいと思います。
音楽はマイルス・デイヴィスのバンドでも活躍、ジャズ史に残る名盤「サムシン・エルス」にも参加しているアルト・サックス奏者のキャノンボール・アダレイです。
飲み物 立春朝搾り:「開華」「天覧山」「仙禽」(予定) ほか
解 説 ご近所在住の日本酒愛好家 佐野 佳子さん
音 楽 キャノンボール・アダレイ(as)
申込み ①氏名、②参加人数を記入の上、メールで下記まで。
    k3-net@jcom.home.ne.jp (小峰あて)
    ※facebookのイベントページからも申し込みが可能です。
参加費 チャージ料2,000円+つまみ1品(1,000円相当)持ち寄り
      ※日本酒以外の飲み物は別途料金
主催:のら&BABAラボ大家 小峰 弘明
          さいたま市南区鹿手袋7-3-2
          k3-net@jcom.home.ne.jp

2017年

1月

14日

久喜市菖蒲町新堀の「カフェ・クウワ」に行ってきました

 

久喜市菖蒲町新堀の「カフェ・クウワ」に行ってきました。

 「くう-和」の「くう」は、変換が出ない難しい字。

「日」の右に「句」と書いて下に「れっか」です。

鄙びた商店のような佇まいの家、何でも1947年築の家屋を改装したカフェです。
地元の野菜をふんだんに使ったやさしいランチは大人気で、この日もお客さんが絶えない感じでした。 

 日替わりの唐揚げ定食と惣菜プレートをいただきました。ティラミスのデザートもついていて、大きなカップの珈琲もいただいて、ゆっくりしました。

ちょっと遠いのですが、また訪ねてみたいカフェです。

お店のHPはコチラです。

2017年

1月

08日

鹿手袋にある「藏の灯」に行ってきました

 

のらと同じ鹿手袋(さいたま市南区)にある「藏の灯」さんに行ってきました。

 

「お魚御膳」と「お肉御膳」をいただきました。
前菜はトマトとカマンベールのマリネ、真鯛の昆布じめ、ホタテのマリネ。魚の方はそいのカダイフ包みスイートチリソース、肉の方は豚バラロールのトマト煮。デザートはティラミスです。
美味しそうな日本酒もたくさんあって、次回は夜のアラカルトも体験してみたいです。

2017年

1月

05日

蕨のジャズクラブ"OurDelight"に行ってきました

 

蕨駅東口からすぐのジャズ・クラブ”OurDelight”の新年初ライブに行ってきました。

 

トランペットの中村恵介クインテットによるマイルス・デイヴィス特集です!
1960
年代、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)との黄金のクインテット時代の曲を中心にしたライブでした。

 

1963年の”Seven Steps To Heaven”から2曲、1965年の”E.S.P”から1曲、1966年の”Miles Smiles”から4曲、1967年の”Nefertiti”から1曲、1968年の”Miles In The Sky”から1曲、そして、スタンダード1曲、アンコールはマイルスのオリジナル”Milestones”という怒涛のような演奏です。

 

ウェイン・ショーター作が2曲、ハービー・ハンコック作が2曲、ヴィクター・フェルドマン作が2曲、60年代では貴重だというマイルス・デイヴィス作が2曲とバリエーション豊かな選曲もよかったです。

 

<1st. set>

 

Gingerbread boy /Miles Smiles(ジミー・ヒース)

 

Footprints /Miles Smiles(ウェイン・ショーター)

 

Stella by starlight/1958 Miles(スタンダード)

 

Paraphernalia/Miles In The Sky(ウェイン・ショーター)

 

Joshua/Seven Steps To Heaven(ヴィクター・フェルドマン)

 

<2nd. Set>

 

Riot/Nefertiti(ハービー・ハンコック)

 

Little one/E.S.P(ハービー・ハンコック)

 

Seven steps to heaven/Seven Steps To Heaven(ヴィクター・フェルドマン)

 

Circle/Miles Smiles(マイルス・デイヴィス)

 

Freedom jazz dance/Miles Smiles(エディ・ハリス)

 

<Encore>

 

Milestones/Milestones(マイルス・デイヴィス)
やはり、生演奏はいいですねえ!!また、聴きに行きたいです。
@OurDelight  Jan 4, 2017
中村恵介(tp)、吉本章紘(ts)、石田衛(p)、金森もとい(b)、福森康(ds)

2017年

1月

03日

自家焙煎ハードボイルド珈琲

新年2日、買い物&ウォーキングの合間、思いもよらず開いていたので、ハードボイルド珈琲に行ってきました。さいたま市緑区中尾の一戸建てのリビングにあるカフェです。
部屋の家具や本棚、レコードの音楽が素敵で、のんびりできるお店です。
約1年ぶり、3回目の訪問でした。
お店のHPはコチラです。

2016年

12月

29日

カフェ巡り

のらがオープンした頃に始めた「カフェ巡り」ですが、ここのところ下火になっています。
来年は復活して、いろいろなカフェに行きたいと思います。

2016年

12月

28日

しかてぶくろ新聞29年1月号が発行されました

しかてぶくろ新聞29年1月号が発行されました。
ぜひ、ご一読ください。

2016年

12月

24日

真紀ちゃんのカレーを食べる会

1月21日(土)、難波さんの「ちびっこパズル広場」の後は、真紀ちゃんのカレーを食べる会です!
////////////////
28年3月まで、のらで開催した子ども食堂のスタッフとして調理を手伝ってくれた真紀ちゃんのカレーを食べる会を開催します。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
日 時:1月21日(土)17:30~
メニュー:美味しいカレー 限定15食
参加費:大人500円、子ども100円

2016年

12月

20日

第28回おとなが楽しむ絵本時間

1月18日(水)はまりろこと森實摩利子さん主宰、「おとなが楽しむ絵本時間です。
お時間があったら、ぜひご参加ください。
絵本セラピー®は 大人が絵本を楽しむワークショップ。
絵本を読んでもらって、感じた事や思ったことをいろいろとおしゃべりするんです。
同じ絵を見て同じお話を聞いても、感じ方は人それぞれ・・・。
絵本を通してうまれるこころの動きを『まるのまんま』味わうことで、
普段気づかないでいた、本当の気持ちに出会うこともあるかもしれません。
こころとからだをほっこりさせたい方のご参加をお待ちしております。
★大人の方が対象のワークショップになります☆
お子さまも一緒に参加されたい場合は、その旨事前にお知らせください。
(会場は板の間ですので、赤ちゃんがゴロゴロと過ごすこともできます)
対 象:絵本を楽しみたい大人
講 師:「まりろ」こと森實摩利子さん
参加費:2,500円(資料代、ランチ&ドリンク込み)
申込み:pandakawakawa@gmail.comに
①お名前 ②お子様参加の有無 ③当日連絡の取れる連絡先
を明記の上お申し込みください。

2016年

12月

18日

アルバムカフェ

 1月12日(木)は、BABAラボ・スタッフの関谷由美さんが主宰するアルバムカフェです。 関谷さんとは、のらができる前、プレオープンの「おしゃべりカフェ」に赤ちゃん連れで参加していただいて以来の長~いお付き合いです。その後、「スクラップブッキング講座」や「mmカフェ」の企画運営に関わっていただいた後は、BABAラボのスタッフとなって、WEBサイトの管理などを担当しています。
2017年は久々に毎月1回ペースで、のら広場で「アルバムカフェ」を開催いただくことになりました。2月は8日(水)、3月は9日(木)の開催となります。
ぜひ、ご参加ください。
参加費 2500円 
※のらの美味しいランチとスクラップ ブッキングの材料費、会場費込みです。 
持ち物 
①写真10枚程度
②作品(30センチ四方)を持ち帰る袋
③両面テープ
定 員 8名 

2016年

12月

15日

ベビーカフェ「おひるねアート撮影会」

 

1月26日(木)はベビーカフェ「おひるねアート撮影会」です。
赤ちゃんに背景や小物をつけてかわいく撮影♪
おひるねアートとは、赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒につくるアート写真です。
今回のテーマは【バレンタイン】です。ねんねの姿はもちろん、赤ちゃんが起きていても可愛い作品になることでしょう!赤ちゃんの時期はあっという間…当日はママがカメラマンとなって、講師の先生にサポートしていただきながら、笑顔も泣き顔も、記念になるわが子の写真を残しましょう。撮影の合間には、赤ちゃんの成長記録、手形を取って、ランチをしながらママ達とおしゃべり♪皆で楽しい時間を過ごしませんか?
今月のゲスト:(社)日本おひるねアート協会認定講師 キットパスインストラクター
アルバム大使 鈴木 ゆきえさん
費 用:1,500円 *ケーキ・ドリンク付
定 員:10組
持ち物:カメラ(携帯・スマホ可)、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃやおやつ、
    いつものお出かけセット、撮影で着せたい服等
申込み:件名を「1/26ベビーカフェ申込」として
①お名前(親子)、②開催日のお子さんの月齢、③連絡先、④当日のお店までの交通手段をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
healthycafenora2011@gmail.com

2016年

12月

14日

教えない知育教室~ちびっこパズル教室

新年1月の「のら広場」イベントのご案内。
すっかりお馴染みとなった難波陽子さん主催の「ちびっこパズル広場」は10日(火)、21日(土)、25日(水)の開催です。
残席情報など詳細は「ちびっこパズル広場」のFBページをご覧ください。


2016年

12月

12日

古橋智子さん「ブッククラブ」

12月も中旬になったので、年明け1月の「のら広場」イベントのご案内です。
1月19日(木)14:00~は古橋智子さんが世話人を務めるブッククラブです。
今回のテーマは、①装丁で選んだ本、②年末年始に読んだ本です。
お時間があったら、お気軽にご参加ください。
///////////////////
自分のための読書時間、持てていますか?
仕事に家事に子育てに…時間、空間ともになかなか確保できないのが現実。
でも、だからこそ、あえて本について語る時間を作りませんか?
いま現在、読書できていなくても大丈夫。課題図書はありません。
今まで読んだ中でのおすすめ本を紹介しあう集まりです。
自分でも思いもよらない内容やジャンルの本に出会えるかもしれません。
暮らしに読書時間を取り入れるきっかけになるかもしれません。
読書時間=まぎれもない自分だけの時間。
のらの美味しいケーキを食べながら、気ままに楽しくおしゃべりしませんか?
ご参加をお待ちしています。
世話人:古橋智子さん
持ち物:おすすめの本3冊まで
今月のテーマ:「装丁で選んだ本」、「年末年始に読んだ本」
※思いつかない、お手元にないという場合は手ぶらでも結構です。
料 金:500円(ケーキ+ドリンクセット代)
※エビス生(550円)にも変更できます。

2016年

12月

09日

未来トークさいたま vol.5 のら新井純子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月16日(金)、19時~21時、「のら」でさいたまトリエンナーレサポーター主催のトークイベントが開催されます。

第五回は地産地消のヘルシーなお料理が楽しめる16畳のコミュニティカフェのらの店主である新井純子さんをお招きして、とことん地域の人のつながりの魅力に迫ります。
鹿手袋でお店を開き、先日11月24日に7周年を迎えられた「のら」。
自身の子育てから気付きを得て、地域のネットワークを生み出す場をつくろうと開いたカフェには、老若男女さまざまな人の生活に馴染み、助け合う光景が広がるようになりました。
ワークショップやイベントなども盛んな「のら」。それを自然に支えているのも、また、まちに住む人々なのです。人を集める、というより人が集まる。のらの周りはいつも賑やかな人のつながりで溢れています。人が集う場にあたたかなエールを送り続ける実践者に場づくりのヒント、きいてみませんか。
またトーク終了後は毎度おなじみの懇親会を行います!
是非ぜひ合わせてご参加ください!!
●ワンドリンク制!550円でお好きなお飲み物を!
●懇親会参加の方にはこの日のための、おつまみ+ドリンクプレート1000円をご用意しております!
●参加方法
ご参加される方は、facebookの参加表明!
またはmiraitalk2016@gmail.comまで!
お名前、人数を明記の上、
参加お申し込みをお願いします!
申込者優先で当日受付です!

2016年

12月

03日

サンボーンのライブ

 

年末恒例、今年もデヴィッド・サンボーンのライブに行ってきました。ブルー・ノート公演初日の1st.setです。
スティーヴィー・ワンダーの「アナザー・スター」でスタート。ボブ・ジェイムスとのコラボ曲「マプート」やマーカス・ミラーの「ラン・フォー・カバー」などお馴染みの曲の後、アンコールは定番の「ドリーム」です。久しぶりにサンボーンならではの音色を堪能しました。
公式ライブ・レポートはこちらです。

2016年

11月

17日

しなやか骨盤メソッド@カフェのら

12月16日(金)は、NPO法人美えな塾が主催する「しなやか骨盤メソッド」です。
のらでは初の開催となります。ぜひ、ご参加ください。
美えな塾の詳細はコチラをご覧ください。

2016年

11月

16日

ベビーカフェ「クリスマスパーティー」

12月15日(木)は毎月定期開催しているベビーカフェ。今月はクリスマスパーティーです。お子さんと一緒にクリスマスを楽しみましょう!

2016年

11月

16日

真紀ちゃんのカレーを食べる会

「難波さんといえばカレー」ということで、12月10日(土)の「ちびっこパズル教室」開催後、「真紀ちゃんのカレーを食べる会」が開催されます。美味しいカレーをぜひ食べに来てくださいね。
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28年3月まで、のらで開催した子ども食堂のスタッフとして調理を手伝ってくれた真紀ちゃんのカレーを食べる会を開催します。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
メニュー:美味しいカレー 限定15食
参加費:大人500円、子ども100円
※真紀ちゃんの写真は古川晶子さん撮影

2016年

11月

16日

教えない知育教室~ちびっこパズル広場

すっかりお馴染みとなった、難波陽子さんが主宰する「教えない知育教室~ちびっこパズル広場」。12月は10日(土)、13日(火)、21日(水)の開催となります。ぜひ、ご参加ください。

2016年

11月

15日

第9回家族カフェ「家族ハッピークリスマスコンサート」

12月10日は第9回家族カフェ「家族ハッピークリスマスコンサート」です。
ぜひ、家族お揃いでご参加ください。

2016年

11月

14日

♪おっぱい・おむつ・抱っこ・おんぶ♪~親も子も楽になる子育てのお話

12月8日(木)はり灸マッサージ師の城内さんが毎月定期的に開催している「♪おっぱい・おもつ・抱っこ・おんぶ♪~親も子も楽になる子育てのお話」です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2016年

11月

13日

のら7周年を祝う会


「ヘルシーカフェのら」も7周年を無事迎えます。
今年は、「のら」のやっていることが外にも知られた年のように思います。
2月に「埼玉S級グルメ認定店」に認定されました。
3月にコミュニティビジネスサポートセンターからの声がけで、「地域課題解決ビジネスの普及に関すシンポジウム」の事例の紹介として都内で発表しました。
4月から1年間埼玉県産業振興公社より、生活サポート産業支援コーディネータを任命され、県内の様々な方々との交流がありました。現在も続いています。
5月には「地域でおじさんが幸せに暮らす方法」講座の企画、大家さんの小峰さんをはじめ厨房スタッフ新井幸一さん、ボランティアスタッフ重川治樹さんとともに、のら広場で実施後、10月にはさいたま市男女共同参画推進センターにてさいたま市と協働で実施しました。年明けには埼玉県男女共同参画センターでも実施します。
8月には国立女性教育会館でスタッフの研修を兼ねながらワークショップを企画し、実施してまいりました。小規模事業者持続化補助金で、新たなお客様向けにショップカードやチラシ、のぼり旗やバナースタンドなど作成しました。
さいたま市、及び埼玉県内の食材を使った地産地消での料理の提供も、すっかり定着してきました。広場事業はベビーカフェの運営スタッフは5代目になりました。
また、ベビーカフェ初代の運営者たちは「家族カフェ」を土曜日不定期に開催しています。
のらにつながる方々の広がりと深まりも形になって見えるようになりました。それもこれも、「続けてきた」ということだと思っています。次なる年も、さらに挑戦できるように頑張りたいと思っています。
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日 時 平成28年12月3日(土)12時~16時
場 所 ヘルシーカフェのら
参加費 2,000円(フリードリンク・軽食付き)
出 演 マンドリン演奏「アンサンブル・ラルゴ」
    ①12時~ ②14時~(各30分)
これからの「のら」のことも、たくさん語る会にしたいです。お待ちしております。
                                                                  合同会社のら 代表社員 新井純子

2016年

11月

13日

第27回おとなが楽しむ絵本時間

11月30日(水)は絵本セラピストのまりろさんが主宰する「おとなが楽しむ絵本時間です。
お時間があったら、ぜひご参加ください。

2016年

11月

13日

秋のパステルアート教室

11月17日(木)は「秋のパステルアート教室」です。
パステルアートは、穏やかで温かみのあるパステルのトーンと、それをパウダー状にして指で描くというアートです。
子どもからご高齢者のどなたでも、上手い下手に関係なく簡単に描けます。

講師はあべちえみさん。のらで初開催の教室です。
お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。

2016年

11月

02日

地域でオトナ男子が幸せに暮らす方法

10月の日曜日に4回にわたって開催した「地域でオトナ男子が幸せに暮らす方法」(「さいたま市」と「あれあれあ」の共催)が終了しました。最終回は大家から話題提供させてもらったので、レジメを掲載します。

 この写真の左側が「ヘルシーカフェのら」、右側が「BABAラボ」です。
ここは私の「実家」なので、「大家」ということになります。

 活動を始めたきっかけは、「のら」の店主新井さんと「BABAラボ」代表の桑原さんとの出会いにあります。 

新井さんは「保育園や子育てサロンを増やすことだけが子育て支援ではなく、誰もが立ち寄れる「レストラン」の場で、子育て中のパパ・ママ、高齢者、若者などのすべての人たちを支える仕組みづくりをしたい。」という構想を持っていました。
桑原さんは、高齢者が100歳まで働ける「ものづくりの職場」を「まちなか」につくり、高齢者のアイデアによる「孫育てグッズ」という新たな市場をつくりたいという思いを持っていました。
そんな中、私の実家は、母が一人暮らしとなり、部屋は荷物置き場、庭の手入れも困難になっていました。その後、母も一人暮らしができなくなり、実家が空家になりました。  

そこで、この実家を活用して、自分がとても共感した二人の想いを実現する「場」をつくりたいと考えました。
コミュニティレストランを開いて、家賃や人件費を捻出していくのは難しいだろうと思い、庭に店舗付きアパートを建てて家賃収入を確保し、1Fに「のら」、実家を「BABAラボ」に賃貸することにしました。

 「のら」は地産地消の手づくり料理やスイーツを提供するほか、野菜などのカラダにやさしい食材も販売しています。 

エビス生のビアサーバーがあって、営業時間内いつでもビールやワインなどを提供しています。 

テーブル席の奥には16畳の多目的スペースがあり、週2~3日、講座やワークショップなどを開催されています。また、手作り品を展示・販売できるスペースも提供しています。

 「BABAラボ」の方は、1Fは工房兼ショップやキッズルームなどがあり、2FはBABAラボの事務所とシェアオフィスがあります。
子どもが迷子にならない「シッポ付きトートバッグ」、おばあちゃんが長時間抱っこしても疲れにくくて授乳にも便利な「抱っこ布団」、メモリが見やすく、花びら型で持ちやすい哺乳瓶など、高齢者のアイデアを製品化して販売しています。

2009年6月以降の実家の変遷です。
父がゴルフのアプローチショットの練習をしていた「芝生の庭」は店舗付き住宅が建てられて、のらがオープン。日々、様々な人がやってきて、交流の場となっています。

1Fの「リビング」はBABAラボの工房兼ショップに、「和室」は会議やまかないの場所に、「ダイニング」はキッズスペースになりました。

2Fの「姉の部屋」は一時期、「美BABAサロン」に、その後、手狭になってきたBABAラボの第二工房になっています。

「私の部屋」は机が3つ置かれて、シェアオフィスとして使われ、行政書士とフリーのデザイナーが入っています。

 「父の和室」はBABAラボの事務スペースになっています。

ここで「大家の収支」を紹介します。
「収入」としては、のら2Fのアパート「ガーデンハイムK」の家賃が共益費込みで78,000円×2軒分、BABAラボからは固定資産税相当の20,000円、計17万6千円になります。

「支出」としては、土地は母、姉、私の共有になっていることから、母に対する家賃として70,000円、アパートの管理料、固定資産税を入れると約10万5千円となります。
単純にいえば、月額7万円の黒字となりますが、不衛生だということで、古い物置を撤去したり、温水器が壊れたりと、築32年ということでメンテナンス費用がかかります。

なので、赤字のために生活費を補てんしなければならない状況ではないとう感じです。

 のらには様々な背景とチカラを持った様々な人がやってきます。
森實さんは、週1回、のらで厨房スタッフのボランティアをする傍ら、毎月、大人を対象とした絵本セラピーのワークショップを主宰。友達と一緒にのらの箱を開設し、ハンドメイドの雑貨なども販売中です。
森本さんは保育所の保育士、鈴木さんは会社員。育児休業中にmmカフェの企画運営に参加。その後、のらのベビーカフェの運営に携わる。職場復帰後は、ワーキングマザーの立場で家族カフェを開催中です。
蛭田さんは、店主新井さんが長年の主婦としての料理の経験を見込んで急遽のらに招集。のらの料理人として生涯初めての就職を果たす。その後、のらの調理長として厨房を仕切っています。
難波さんは、元学習塾&幼児教室講師。在職中に考案した知育パズルをもとに、のらでパズル教室や積み木パズルづくり講座を主宰。のらの箱でも積み木パズルを販売中です。
  

重川さんは、記者生活35年、大学非常勤講師10年を経て、池之端から鹿手袋に移住。のらの2Fで一人暮らしをしながら、週2回のらの厨房で皿洗い等のボランティア中です。 

古橋さんは、都内在住で活動の中心も都内ではありますが、のらでも味噌づくりや保存食づくりのワークショップを行っています。豊富な読書量をもとに「ブッククラブ」(読書会)も主宰。「のらの箱」では薬膳茶も販売中です。  

新井幸一さんは、会社を早期退職して専業主夫になる。図書館でしかてぶくろ新聞をみてのらに来店。縁づくり市の唐揚げ販売を契機にのらの厨房に入り、週4日、のらの厨房で腕を振っています。 

関谷さんは、プレオープンのおしゃべりカフェに赤ちゃん連れで参加。のらでスクラップブッキング講座を主宰。mmカフェの企画運営を経て、BABAラボのスタッフに。通販サイトの管理などを担当しています。

のらがオープンして11月で丸7年が経ちます。  

様々な人がのらで活動することで、それぞれが持つチカラを発揮して、繋がっていく。それは、パッチワークの布を地域に広げていくように美しいと感じています。

これまでの活動を通じて、コミュニティビジネス大家の4か条をつくりましたので紹介します。  

のらもBABAラボも、地域の課題を地域に住む人が主体となって解決していく事業を行っており、合同会社という形態をとっています。「コミュニティビジネス」に実家を貸しているということで「コミュニティビジネス大家」と名乗っています。
第一に、「住まい方は店子のスタイルに合わせるということ」。創意工夫して使ってもらうことで物件の付加価値が高まると思っています。様々な人がこの「場所」にやってきて、出会いや交流を通じてステップアップしていく。そうした「賑わいの場所」をつくることが、敷地全体の価値を高め、家賃収入が持続されて、「場所自体」が存続していく。そういう地域の中の「好循環」をつくりたいと考えています。
第二に、「店子の夢の実現に向けて、常に応援者となること」。のらに関しては、人手不足の土曜日のボランティア、HPやFBの更新、助成金の申請書づくりなど日々応援することが大家の繁栄につながると考えています。 
第三に、「思い立った時が適齢期ということ」。地域とつながりを持たずにいて、定年後にいきなり「地域デビュー!」というのは、なかなか難しいのではないかと思います。

第四に、「プライベートの充実なくして大家の幸せはないということ」。地域活動には家族の理解も不可欠であり、プライベートの時間も大事だと考えています。

2016年

11月

02日

第9回しかてぶくろ縁づくり市、11月5日(土)開催です

今週末、11月5日(土)は、いよいよ「しかてぶくろ縁づくり市」が開催されます。

天気予報は晴れ!秋晴れのしかてぶくろ界隈にぜひお出かけください。待ってま~す。

2016年

11月

02日

第8回家族カフェ「Ysファームで石釜ピザパーティ」

11月20日(日)は「第8回家族カフェ」です。
今回は、のらのご飯やパウンドケーキのいちごを生産している富士見市の農家さん
「Ysファーム」で「石釜ピザパーティー」が開催されます。

「畑や田んぼ、身近な自然とつながる暮らし」を体験する会です。

親子でも大人だけでも、ぜひ、ご参加ください

2016年

10月

24日

ベビーカフェ「リラックスヨガ」

11月22日(火)は月1で開催しているベビーカフェ。今月のテーマはリラックスヨガです。お時間があったら、ぜひご参加ください。
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毎日大変なママさん、リラックスヨガでちょっと一息ついてみませんか?
ゆっくりとした呼吸と無理の無い簡単なポーズでリラクゼーションとストレス解消をしていきます。肩凝り腰痛に悩んでいる方、忙しくて普段運動出来ない方など凝り固まった筋肉を伸ばしていきましょう!
ヨガでスッキリしたあとはおいしいケーキを食べながらママ達とおしゃべり♫
みんなで楽しい時間を過ごしましょう!
日 時:11月22日(火)10:30~13:00
講 師:マットピラティスインストラクター 杉田恵子先生
※公民館、コミュニティーセンターなどで教室を開催しています。姿勢が悪く、肩凝りと腰痛...骨盤と背骨のゆがみを改善するピラティスと出会い身体が変わっていきました。その経験を皆さんにお伝え、お手伝いが出来たらとインストラクターになりました。
費 用:2,000円 *ランチ付
定 員:7組
持ち物:いつものお出かけセット、動きやすい服、飲み物(水分補給用)
申し込み方法:件名を「11/22ベビーカフェ申込」として
①お名前(親子) 、②開催日のお子さんの月齢、③連絡先 ④当日のお店までの交通手段�をご記入の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
healthycafenora2011@gmail.com
※3日以内に返信が届かない場合はお手数ですがお店までお電話下さい。

2016年

10月

23日

真紀ちゃんのカレーを食べる会

11月12日(土)は「真紀ちゃんのカレーを食べる会」です。平成28年3月まで、のらで開催した子ども食堂のスタッフとして調理を手伝ってくれた真紀ちゃんのカレーを食べる会を毎月1回開催しています。お時間があったら、ぜひ、お立ち寄りください。
日 時:11月12日(土)17時30分~19時
メニュー:美味しいカレー 限定15食
参加費:大人500円、子ども100円

2016年

10月

23日

「ママが学ぶ」おこづかい教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月8日(火)は「eママさいたま」(代表:難波陽子さん)主催、「【ママが学ぶ】おこづかい教室」です。このテーマに関心がある方、ぜひご参加ください。
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日 程:10:30~11:30講座受講/11:30~12:30ランチ交流会
参加費:各自のランチ代(1000円~)+会場費(300円程度)
※講座受講料は無料です。
※ランチは、イベント画像のヘルシーランチです♪お子様用には、量が少なめのハーフランチ(600円)や、ご飯とスープの単品セット(300円)を注文可能です。
定 員:8組
内 容:日本PTA全国協議会の推薦図書をベースに、こどもの「お金力」を高め、賢く生きる力を養う、家庭での「おこづかい教育」の秘訣を学びます。
講 師:ファイナンシャルプランナー
申込み:件名を「11/8おこづかい教室参加希望」として、
e.mama.saitama@gmail.com まで。
①お名前
②ご連絡先
③会場までの交通手段
④お子様がご一緒の場合は年齢・月齢(○歳○ヶ月)
を、お知らせください。
主 催:eママさいたま

2016年

10月

22日

教えない知育教室~ちびっこパズル広場



11月3日(木)・12日(土)・22日(火)・30日(水)は、難波陽子さんが主宰する「教えない知育教室~ちびっこパズル広場」です。
☆こどもたちが、「自ら学ぶ」力を育む場づくりを☆
教育熱心なご両親ほど、「教える」ことにこだわりすぎて、子どもが「自ら学ぶ」力の芽をつんでしまいがちです。ちびっこパズル広場では、講師が前に立って何かを教える、ということは、一切しません。ただ、そこに、こどもたちが興味を持ちそうなパズルがいろいろ、置いてあるだけです。参加するこどもたちは、その、どれをやってもかまいません。どんな順番でやってもかまいません。やりたいだけやってかまいません。
1つのパズルができあがるごとに、講師はその取り組みをめいっぱい褒めて、次につながる言葉かけをします。ヒントは絶対出しません。徹底的に「見守る」役割に徹します。そうした環境のなかで、こどもたちは、自ら課題をみつけ、楽しみながら学んでいく心構えを身につけていくのです。
参加費:1,000円(+引率の大人の方、ワンドリンクオーダーお願いします。カフェスペースにてお待ち下さい。)
定員:8人程度   
持ち物:B5サイズの紙が入るクリアファイルなど(パズルのチェックシートを持ち帰ります)
申し込み方法:件名を「パズル広場参加希望」として、
①参加希望日、
②参加するお子様のお名前と、年齢・月齢(当日時点で◯歳◯ヶ月)、
③当日引率される大人の方のご連絡先、
④当日のお店までの交通手段
をご記入の上、e.mama.saitama@gmail.com までお申し込みください。
※3日以内に返信がない場合は、お電話にてお問い合わせください。
→080-3787-8332(難波)

2016年

10月

21日

♪おっぱい・おむつ・抱っこ・おんぶ♪~親も子も楽になる子育てのお話

11月2日(水)は、6月~定期的に開催している、はり灸マッサージ師の城内さんの講座です。
妊婦さん&ハーフバースデイ前の赤ちゃん連れの方へ
慣れない育児にたくさんの情報。IT化の進んだ現代でもヒトは子宮でタマゴから育つし、生まれて約1年、二足歩行はできません。その意味を感じてみませんか?
赤ちゃん~高齢者までを診ているはり灸マッサージ師と一緒に自分の言葉にしてみませんか?
参加費:2,500円/1回(ドリンク付ランチ代¥1,200、場所代込)
定 員:8名まで
申込み&問合せ:lovinghugsaitama@yahoo.co.jp
                            080-4332-3986(きうち)

2016年

10月

18日

デコッパ卓球選手権奮戦記

10月10日の体育の日、毎年恒例となった「デコッパ卓球選手権」が盛大に開催されました。前回大会の浴衣姿がポスターに採用されたため、会場のいたるところに自分の雄姿があって、ちょっと恥ずかしい感じです。

今年は浴衣を脱いで、鹿手袋のデザイナー佐藤真実さんデザインのシカテーシャツで参加しました。浴衣がもつれない分動きがよくて、競技部門2位、総合3位という好成績を収めることができました。
いつもながら、写真を撮り忘れてすみませんが、「しかてんず」は、金子さん、拓真くん、大家+坂本母の応援の4人編成で臨みました。
表彰式前のエビカニダンスも楽しかったです。

2016年

10月

18日

シカテをぐるぐるハロウィン大作戦

10月24日(月)~10月31日(月)、しかてぶくろ界隈の6店舗が参加して、「シカテをぐるぐるハロウィン大作戦」が開催されます。「のら」も25日(火)~29日(土)の営業時間(11時30分~17時)内に参加します。参加者無料、どなたでも参加OKです。ご都合のよい日に、ぜひお立ち寄りください。
<参加方法>
①期間中に参加店舗で鹿手袋のお菓子(シカテリジナルマドレーヌ)をもらいながら、スタンプを集めよう!マドレーヌは全部で6種。全店舗味が違います。何味か当ててみてね♪
②全部のスタンプを集めたら、「LE VANT(ルヴァン)」へGO!
すてきな特典があります。
<参加店舗>
①ヘルシーカフェのら(火~土 11:30-17:00)
②ビューティライフスマイル(月・水・金・土 10:00-18:00)
③ARVO.(水~日 11:00-16:00)
④Two:C/cトゥー・シィ(火~日 11:00-17:00)
⑤さとうさんち(月・水・金 10:00-18:00)
⑥LE VANT(ルヴァン)(月~日 11:00-21:00)

2016年

10月

18日

しかてぶくろ縁づくり市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので10月も半分過ぎたので、11月の「のら広場」のご案内です。
11月5日(土)は第9回目となる「しかてぶく縁づくり市」です。
楽しい企画が満載のおまつりですので、ぜひ、ご参加ください。
詳しくは情報発信ブログでチェックしてください。

2016年

10月

09日

BABAラボの「ほほほ ほにゅうびん」

お隣のBABAラボが発売中の「ほほほ ほにゅうびん」が本日10月9日の読売新聞で紹介されています。ぜひ、ご一読ください。 メモリが見やすく、持ちやすい形状で、安心素材の哺乳瓶です!

2016年

9月

28日

しかてぶくろ新聞28年10月号が発行されました

今月号のコンテンツ
★しかてぶくろで… BABAラボスタッフ 横矢知里さん
★今月のコラムさん のら店主 新井純子さん

★「のら」から
★「BABAラボ」から
★しかてん君 NO.43 みぞぐちさん
★すくすくBABA育 津守晶代さん
ぜひ、ご一読ください。

2016年

9月

25日

まちづくりフォーラムinさいたま

10月20日(木)に開催される「まちづくりフォーラム in さいたま」で話す機会をいただきました。さわやか福祉財団が2014年度から開催している「新しい地域支援の在り方を考えるフォーラム」の一環として行われるものです。
当日はさわやか福祉財団の堀田力会長の基調講演の後、「まちと市民の「いま」と「これから」と題したパネルディスカッションが行われます。
パネルディスカッションは、さわやか福祉財団の堀田会長のコーディネートにより、ケア・ハンズの中村代表、大宮南地区社協の小峯会長、扇の森WESTの杉浦施設長、小峰の4人が参加する予定です。
このテーマに関心があったら、ぜひご参加ください。

2016年

9月

25日

新ニンプちゃんカメラマン”あっこちゃん”によるマタニティ撮影会

ニンプちゃんカメラマン”あっこちゃん”によるマタニティ撮影会です。撮影後は、のらのヘルシーなランチを食べて、ゆっくりしてください。
/////////
赤ちゃんがお腹に宿っている愛しい瞬間を写真で残しませんか?
こんにちは!さいたま市鹿手袋でフリーのカメラマンをしている“あっこ”と言います!
某写真館に9年勤めたあと、娘の出産を機にフリーになり活動しています。
そして只今第2子を妊娠中ー!今8ヶ月です。
そんなニンプちゃんカメラマンのわたしが、この特別な期間にマタニティ撮影会をしてママたちと交流したいなーと思い立って撮影会を企画しました!
もちろん妊娠中なら何ヶ月だって参加OK!
まだまだお腹が目立っていない時期だって、赤ちゃんはお腹に居て成長してるんだから。
当日は1着までならお着替えもOK!使いたい小物なんかもあれば持ってきてくださいね!
私も花冠なんかを持っていくつもりです。
そして、撮影の後はのらさんの美味しいのらさんのランチ食べながらお喋りしましょう!
のらさんのご飯は娘のミオもパクパク食べるほどとっても美味しいですよー!
赤ちゃんが生まれてからも、一緒にランチできる貴重なカフェです。
ぜひ一緒に撮影会とランチを楽しみましょう♪

※撮影時間は1組10〜15分ほどになります。
※お渡しする撮影データは3カットで、わたしあっこがセレクト・色調整・修整し、約2Lサイズにトリミングして後日PCメールにて送ります。
※撮影後、ランチに参加できる方に限り応募をお願いします。(ランチは11:30〜)

【参加費】3,500円 +ランチ代別途
【定員】4名様
【持ち物】お着替え1着までOK。その他使いたい小物等。
【お申込み・お問い合わせ】photo.life.nagakoshi@gmail.com または AmebaBlog
『機械オンチカメラマンあっこちゃんの日常』の中の”マタニティ撮影会”のエントリーよりお申込みください。

2016年

9月

24日

ブッククラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


10月27日(木)14時~は、こっそりとではありますが息長く開催している、古橋智子さんの「ブッククラブ」です。お時間があったら、お気軽にご参加ください。
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自分のための読書時間、持てていますか?
仕事に家事に子育てに…時間、空間ともになかなか確保できないのが現実。
でも、だからこそ、あえて本について語る時間を作りませんか?
いま現在、読書できていなくても大丈夫。課題図書はありません。
今まで読んだ中でのおすすめ本を紹介しあう集まりです。
自分でも思いもよらない内容やジャンルの本に出会えるかもしれません。
暮らしに読書時間を取り入れるきっかけになるかもしれません。
読書時間=まぎれもない自分だけの時間。
のらの美味しいケーキを食べながら、気ままに楽しくおしゃべりしませんか?
ご参加をお待ちしています。
世話人:古橋智子さん
持ち物:おすすめの本3冊まで
今月のテーマ:「子ども」
※思いつかない、お手元にないという場合は手ぶらでも結構です。
料 金:500円(ケーキ+ドリンクセット代)
※エビス生(550円)にも変更できます。

2016年

9月

24日

ベビーカフェ「ハロウィンパーティー」

10月20日(木)は、毎月定期的に開催している「ベビーカフェ」。
今回は「ハロウィンパーティー」です。お時間があったら、ぜひご参加ください。

2016年

9月

24日

元信金マンが教える知って得するお金の話

 10月15日(土)は元信金マンが教える「知って得するお金の話」です。このテーマにご関心があったら、ご参加ください。