01510、「ヘルシーカフェ」は、「コミレス構想」の74%を達成しました

  

その歩みは20053月、店主新井純子が雑誌「に「コミレス構想」(コミレスは子育て支援の要)を発表したことに始まります 

 

食」を切り口にして、高齢者のいきがい支援から、女性の起業や学習支援、子育て家庭の支援、若者の就業支援、地域のコミュニティづくりの支援まで幅広い機能を持つ地域の居場所をつくる構想です。

 

この構想に賛同した人たちが集まって、200911、さいたま市南区鹿手袋の民家の庭に「ヘルシーカフェの」が誕生しました。のらオープン後6年間の歩みの中で、のらにはいろいろ人が集まり「人が人を呼び、知恵が知恵を生む空間」へとなりつつあります 

 

のらの物語はまだまだ続きます。「コミレス構想」の実現100%を目指し、あと26%を追求し続けることが、地域の居場所としての私たちの役割だと思っています 

 

私たちは、誰もが気軽に立ち寄れて、多様な世代の人たちが集い、学び、楽しみながら、自分のチカラを発揮できる場づくりに今後も取り組み続けていきます

 

「コミレスは子育て支援の要」と信じて

「ヘルシーカフェら」は「地産地消」を大切にしています。

  

さいたま市見沼区や桜区の新鮮野菜、さいたま市南区の豆腐やおから、富士見市のお米やいちご、さいたま市岩槻区のはちみつなどを提供いただき、野菜をたっぷり使ったヘルシーなランチを提供しています。

 

○舘野菜園の新鮮野菜(さいたま市見沼区)

○大熊農園の新鮮野菜(さいたま市桜区)

○白兎堂岡豆腐店のお豆腐(さいたま市南区)

○Y's ファームのお米といちご(富士見市) 

○金子さんの自家製蜂蜜(さいたま市岩槻区)